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「丹沢桧で建てた我が家。」家づくりで学んだことがいっぱい! オーナーズレポート vol.2 小田原市/Sさん 丹沢桧で建てた我が家。さまざまな夢やこだわりが叶えられた家。

さまざまな夢やこだわりが叶えられて、本当に楽しかった私たちの家づくり。
家族のこれからの暮らし方を考える良いきっかけになりました。

Q.新築を決断し、新進建設に相談された経緯を聞かせてください。

A.まだ、土地が決まらないときに、新進建設を訪れたことがあるんです。そのときは契約にはいたりませんでしたが、とても印象がよかったのを記憶していました。
それから半年以上経って、結局、大手ハウスメーカーから紹介された古家付きの土地を購入することになりました。古家のリフォームも検討したのですが、せっかく高い費用をかけるなら新築しようと決心したのです。本来なら紹介してもらったハウスメーカーで建てるのが筋ですが、提案されたプランに今ひとつ魅力を感じなかったので、再度、新進建設さんに相談しました。

Q.どんな家づくりを夢見ていらっしゃいましたか?

A.私は帰宅して眺めたときに「ここが自分の家だ」と思えるような佇まいにしたかったので、外観のデザインにこだわりたいと思いました。
でも、大手ハウスメーカーの住宅は、どれも規格化された印象があって、疑問を感じてしまったのです。
妻は、ある本で「あなたは寝転ぶときに、石の上で寝転びますか?鉄の上で寝ころびますか?木の上で寝転びますか?」という文章を読んで衝撃を受け、木の家に住みたいと確信したようです。
他社の提案が、鉄骨プレハブ系であったこともあり、「木の家ならやっぱり新進建設だね」となった訳です。

Q.「長期優良住宅」を建てる
メリットについて知っていましたか?

A.いいえ、実は新進建設で提案されて初めて知りました。補助金が得られるメリットはもちろんですが、いわばお墨付きともいえる優れた性能にも惹かれました。実際には長く住まないと本当の良さはわからないと思いますが…。

Q.「丹沢桧で造る相模の家」を選ばれたのはどこに魅力を感じたからですか?

A.まず、桧を使っていること、そして外断熱工法などの考え方が自分にフィットしていると感じたことです。きっかけは、県産材の桧を使うことで、CO2削減に貢献できると知って興味を持ったことでした。実家も桧の家だったので魅力を知っていましたし、木を使って神奈川の森を守り、育てようという「かながわ木づかい運動」にも共感を覚えましたから。完成してさっそく、桧の大黒柱に娘の背丈の印を刻みましたが、こんなことができるのも木の家ならではの楽しさですね。

Q.間取りはどんなところにこだわりましたか?

A.間取りでこだわったのは、リビングに隣接した和室の動線です。来客時は、引き戸で間仕切って客間として使用しますが、玄関側からの出入り口を設けたことで、リビングを通らずに、気兼ねなくトイレや洗面が使用できるようにと考えました。また、子供部屋も出入り口を2つ設けて、通り抜けができる開放的な感じにしています。

Q.新進建設で家を建てたご感想はいかがですか?

A.まさに新進建設のスタッフの方々と私たちが二人三脚で一緒に作った感じで、大満足です。設計担当の方は打ち合わせ段階からずっと付き合ってくださったので、まるで家族のような感覚になり、引渡しの後に会えなくなるのを寂しく思ったほどでした。
また、現場監督も親身なお人柄で話しやすく、経験も豊富な方で頼りになりました。大工さんの腕も素晴らしく、みなさんのコミュニケーションの良さと迅速な対応に感心しました。半年以上かかりましたが、楽しくてあっという間でしたね。

  • 右:ご主人自ら間取り図を3D化!!プロ顔負けの仕上がりに弊社スタッフもびっくり。
  • 左:打ち合わせのやりとりは全てファイリング。楽しい思い出がいっぱいに綴じ込まれたファイルは、百科事典を優に越える厚さに!

家づくりを通じて、沢山のことを学ぶことができました。

家づくりは、私たち家族がこれからどのように暮らしていくのかを考えるきっかけになりました。
たとえば一人娘は将来、学校や仕事に出かけて、家には夜に帰ってくるようになるでしょうし、やがてはこの家を出て独立し、自分の人生を歩むでしょうから、一番快適なところに娘の部屋をつくることはないと思いました。
将来は、夫婦二人で暮らすことになるのを改めて確認できましたね。家づくりをして初めてこんな意識が芽生えました。