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木の温もりが心地よいナチュラルモダンハウス オーナーズレポート vol.10 秦野市/Sさんオーナーズレポート vol.10 木の温もりが心地よいナチュラルモダンハウス 秦野市/Sさん

外観カット

2年かけて理想の土地に巡り会う

Q.ゆとりのある敷地ですが、土地探しはどのようにされたのですか?

A.「以前に一度、土地購入のチャンスがあったのですが、気になるところがあって迷った末に断念しました。
それから2年、なかなか希望に合う土地が見つからなかったのですが、現在の土地を見てやっと気に入り、ここを購入するなら2宅地分の広さがほしいと思ったのです。予算の問題もあって悩みましたが、建築条件の解除などが追い風となって決めました」

変形敷地を上手に活かしたプランに一目惚れ

Q.白の外壁に木製パネルをあしらった外観デザインがすっきりと洗練されていますね。新進建設とはどのようにして巡り会われたのでしょうか?

A.「10社近くの展示場を見てまわったのですが、なかなかピンと来る会社に出逢えませんでした。
実は秦野市に2年住んでいながら、新進建設のことは全く知らなかったんですよ。あるとき新進建設の本社に掲げられた「桧の香」の大きな看板が目に入ったのをきっかけに、モデルハウスの建設が気になって進行状況を見ていました。 それで完成したとき、モデルハウス「桧の香」を尋ねたのが家づくりのきっかけです」

Q.数ある住宅メーカーの中から、新進建設を選んでくださった決め手はなんだったのでしょうか?

A.「設計士の田端さんのプランを見てビビッときたんです。変形の敷地をうまく活かしたプランが一目で気に入って、迷わずに新進建設にお願いすることにしました。 ところが場所柄、地盤調査の結果によっては地盤改良など出費がかかるかもしれないと心配しましたが、問題がないことが判明してホッとしました」

段差や複雑な地形を活かして、建物配置にひと工夫

田端

S様が購入された土地は、段差もあり、形も単純な矩形ではありませんでした。
周囲のお宅に対してパラレル(平行)に配置することも出来ましたが、しかし丘の上ならではの眺めや、段差という条件をうまく庭作りに活かすために、あえて周囲のお宅とは角度の異なる建物の配置をご提案しました。

無垢材の床や吹き抜けの開放感、太い梁にこだわったのは奥様

Q.家づくりに際してどんなご要望を出されましたか?
また、どこにこだわられたのでしょうか。

A.〈ご主人〉「妻の父が本職の大工ということもあって、家づくりへのこだわりは妻の方が強かったですね」
〈奥様〉「木の温もり、木の香りがする住まいが一番だという思いがあり、昔から家を建てるなら自然素材を使った健やかな住空間で人間らしく暮らしたいと思っていました。 私が特にこだわったのは、床の無垢材、吹き抜けのリビング、太い梁などです。間取りの面では、キッチンからリビングにいる子供が見守れる配置や、将来にわたって子供とのコミュニケーションが図れるよう、リビング階段を希望しました。 冬はリビングの吹き抜けから暖かな空気が2階にも広がり、とても快適です」

自然素材をふんだんに使ったナチュラルなインテリアに!

小柳

S様は、いつお会いしてもとても礼儀正しく、お二人ともさわやかな好感度満点のご夫妻。以前、スタッフブログにも七五三姿で登場して頂いた元気で可愛い娘様とお若いご夫婦3人のご家族で、奥様の好きな自然素材や手作りの雑貨等が似合うナチュラルなご新居をご希望でした。
建物自体はシンプルモダン、木目調の玄関ドアや一部外壁に木製パネリングを使用することでハードになりすぎず、温かみが表現されていると思います。
床材は当初から無垢材にこだわられておりましたが、それ以外はシンプルに、キッチンカウンターや2階洗面コーナーの壁におススメのタイルを貼って頂くことをご採用頂き、少し大人っぽいナチュラル感を演出できたように思います。 S様にご採用頂いたタイルは個人的にもお気に入りのタイルで施工後に拝見し、「やっぱりかわいいな〜」と改めて実感しました(笑)
ご新居の完成、本当におめでとうございます。
今後もご家族三人…いえ4人で穏やかで楽しく過ごされる事を心よりお祈り致します。ありがとうございました。

大勢が集まり、広いデッキでバーベキュー。ご主人の夢がかなった

外観カット

Q.我が家にどうしてもほしかったのは、どんなスペースですか?

A.〈ご主人〉「私は大学で運動関係の指導に携わっており、仲間や学生たちが集り、一緒にバーベキューをすることが夢でした。なので、大勢で集まれる空間がほしくて。みんなでバーベキューが楽しめるウッドデッキをぜひとも作りたいと思ったのです。夢が叶って25平米もある広いウッドデッキが実現しました。
もう一つは、収納万能なシューズクローゼットです。スポーツ道具がしまえる広いスペースがほしいと希望したら、玄関に3畳近くもある大きなシューズクローゼットを提案していただいて大満足しています。シューズクローゼットの奥に車の冬用タイヤもしまえますし、スノーボードの板を収納できる棚もしつらえてもらいました。シンプルな外観デザインも私のこだわりです」

吹き抜けなのに、驚くほど暖かいんです。

Q.実際に住まわれて、いかがですか?

A.「とにかく暖かいのにびっくりしています。
住み始めて初めての冬ですが床暖房だけでエアコンもあまり使わないほどです。リビングは昼間は陽がさしこんで温室のような暖かさで、そのぬくもりがいつまでも残るんです。
特に朝、起きた時の暖かさには驚きましたね。暖房をすべて消して眠るのですが、翌朝も部屋の中はそんなに寒くならないんです。断熱性があるとは聞いていましたが、リビングは吹き抜けなのでかなり光熱費もかかるだろうと覚悟していたんですが、まさに省エネを実感しています」


スタッフの皆さんとのやり取りも、家づくりの思い出

Q.家づくりの感想をお聞かせください。

A.「打合せでは、間取りやインテリアなど細かなところでいろいろと悩みました。いったんこれと決めた事も、家にもどって二人で冷静に話し合うと違った結論となってしまう。その度に、連絡して変更をお願いするなど……、そんなことが度々でした。
そんな私たちにコーディネーターの小柳さんや現場監督の氏居さんが、私たちの要望に納得の行くまでいろいろアイデアを出してくれたのが嬉しかったです。スタッフの皆さんとのそんなやり取りも楽しい思い出です。


現場での親切な対応にも感激!

そんなやり取りは、現場でもあったんです。大工さんは職人だから気難しい!という先入観があったんですが、現場では監督さんをはじめ大工さんまでが、気軽に声を掛けてくれて、設計図では気付かなかった事など、私たちの要望をその場で聞いていろいろと対応してくれたのには感激でした。 実は、本職の大工職人でもある妻の父が心配して現場を見に来たことがあったんですが…。棟梁とすっかり意気投合して話し込んでいた事が印象に残っています。もちろん義父も安心してくれました」

ご要望をしっかりお聞きして、より使いやすいご提案を心掛けました

氏居

S様は、歳が近いという事もあり、親近感を非常に持ちました。設計やインテリアコーディネイトの打合せ内容を更に御客様とお打合せし、より使いやすいように頭をひねりました。
現場は天候にも恵まれ、非常に順調に進みました。
これからも末長くよろしくお願いいたします。


秦野市鶴巻南/S様邸

2011年12月竣工

住宅ローン担当
:藤井
設計
:田端
インテリアコーディネート
:小柳
施工監理
:氏居

桧の香