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レンガタイルをふんだんに施した重厚な佇まいは
風格漂うプレーリースタイル
屋根の水平ライン、軒裏の装飾が際立ちます

 

広々とした光あふれる吹き抜けのリビングルーム

リビングの一角に設えた小上がりのスタディコーナー

3mをこえる特注サイズのシステムキッチン

旧家の床柱を大切に再利用した本格的な和室

近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトの設計思想を現代に受け継いだ“プレーリースタイル”の風格ある佇まい。陽光がふんだんに差し込む吹抜けリビングの大空間と、その一角に併設したスタディーコーナーは、ご家族みんなが自然に集い、会話が弾む、暮らしのメインステージです。思い出深い旧家の床柱、襖、欄間を利用した和室など、随所にKさまのこだわりを感じるお住まいとなりました。

F.L.ライトの建築が好きで、
『プレーリー』に決めました

 以前から米国近代建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトの建築にご興味をお持ちだったKさま。お母様と同居するため、築100年を経たご実家を建て替えるにあたり、ライトの美学を採り入れようとお考えになりました。そこでフランク・ロイド・ライト財団公認の新進建設の注文住宅『プレーリー』にたどり着いたそうです。
 さっそく『プレーリー』のモデルハウスをご見学されたKさまは、「流行に左右されないデザインや吹き抜けの開放感に惚れ込みました」と語ります。

吹き抜けのリビングダイニングは陽光に包まれて明るく開放的

 寄棟屋根のラインや軒裏の装飾など、水平ラインが美しく際立つプレーリースタイルの風格漂うKさま邸。タイル貼りの外壁が重厚感を漂わせます。
 ダイナミックな吹き抜けのリビングダイニングは、見上げると天井に細い梁のラインが美しく連なり、高い位置の連窓からも陽光がふんだんに差し込んで、明るさも開放感も満点です。無垢材のフローリングや建具が落ち着きを生み、タイル貼りの柱壁がグレード感を漂わせています。
 対面スタイルのキッチンは、「広い作業スペースがほしい」という奥さまのご要望で、幅3メートルのカウンタートップを採用されました。キッチンのアクセント壁には、窯元に特注してお気に入りの色に焼き上げたタイルを用いています。

リビングと一体につながる
スタディールームでお勉強を

 リビングの続きに一段床を上げたスペースを設けて、ここを2人のお子様のスタディールームにされたのもKさまご夫妻のこだわりです。壁面のカウンター収納の上に書棚も造作し、書籍がたっぷりしまえるようにしています。スタディールームの壁に映える3連窓のステンドグラスは、Kさまが自らデザインされたそう。
「子ども達は以前から部屋にこもらず、リビングで勉強をするスタイルなので、家族がくつろぐリビングと学びの場が間仕切りなくつながるように設計してもらいました。家族みんなのコミュニケーションの場になっています」

和室には愛着の深い旧家の
床柱、欄間、書院を再利用

 旧家ならではの風趣が漂う二間続きの和室はお母様の部屋と客間に。以前のお住まいのままに再現して、落ち着ける空間に仕上げました。K家にとって愛着の深い床柱、欄間、書院などは、解体時に慎重に取り外し、補修を施して新しい和室に再利用しています。新旧の部材がしっくりと溶け合う端正な和室となりました。

時間をかけて打ち合わせを重ね、Kさまとスタッフのみなさんとの思いがひとつに

「新進建設のスタッフのみなさんと何度も打ち合わせを重ね、時間をかけてイメージを固めていきました。既成概念に縛られないみなさんの発想に感銘を受け、センスの良さに引き込まれました。おかげで私たちと新進建設さんの思いがひとつになった素晴らしい住まいになり、大満足です」とお喜びのKさまです。

伸びやかな水平線と垂直線が織りなす重厚感。有機的建築という、近代建築の巨匠“フランク・ロイド・ライト”の設計思想を現代に受継いだ新進建設の新ブランド「プレーリー」。流行に左右されない普遍的なデザインと、自然の光や風を活かすことで生まれる住まい心地の良さは、現代日本においても誇り高き人生を謳歌するにふさわしい邸宅です。

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