新進建設の家造り

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高耐震・高耐久構造

地震に強い

基準を上回る 耐震構造

新進建設は、国土交通省の「長期優良住宅先導事業」に通算4回採択されました。「長期優良住宅先導事業」とは、住宅のストック化を目的に、「質の良い家を造って、きちんと手入れをして、長く住まう」という考えを推奨し、その実践のための技術とアイデアを広く全国から募集しました。新進建設は、平成21年度 第一回、住宅の新築部門で「丹沢桧でつくる相模の家」が採択。それに続いて通算4回の採択の実績があります。

長期優良住宅先導事業採択実績

揺るぎない強さを誇る

建物の外周を固める、高倍率耐力壁を配した、パネル&ブレース工法。
さらに24mm厚の構造用パネルを2階の床梁と一体化することで高い水平方向の剛性を発揮する剛床で、長期優良住宅認定基準を上回る耐震性能を発揮します。

高い耐震力がダブルの安心を誇ります。

揺るぎない強さを誇る

自動的にボルトが締まる! 安心の耐震座金「タイトニック」

減震装置を使用した建物のご相談は、下記宛にお問合せください

足下で揺れを抑える[摩擦減震]

地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により木造住宅の倒壊を防ぐ建築金物『UFO-E』

大きな地震の揺れも半分にする実力!

阪神淡路大震災クラスの800galの揺れを300~400galにまで減震。

摩擦減震パッキン UFO-E

メーカーのホームページより

基礎から土台への揺れを“摩擦減震”により半分に軽減、新耐震基準を超える大地震による建物の倒壊を防ぎます。
※摩擦減震は、基礎と木造構造物を分離した減震システムで上部構造の耐震構造を阻害しないのが特徴です。

摩擦減震で建物に加わる揺れを抑えます!

基礎と土台の間、アンカーボルト部分にパッキンのように挟んで設置します。
摩擦の力で、建物に伝わる揺れの力を半分に抑えることが出来ます。

地震の加速度を約半分に減震するWブレーキ構造

減震装置UFO-Eは、上下の摩擦面を組み合わせた構造です。
地震の揺れで上下の静止摩擦面と凸部の歪摩擦がダブルのブレーキとなって減震効果が高まります。

絶縁工法は、建物の耐震性能を阻害しません

減震装置UFO-Eは、基礎と土台上部の木造構造物との間で作用するため、上部の建物の耐震構造を阻害しません。

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新進建設は制震ダンパーを標準搭載

制震ダンパー「エヴォルツ」は、木造住宅に設置することにより、地震の際に住宅にかかる衝撃を吸収できる制震装置です。エヴォルツは地震の時に生じる家の傷みをやわらげ、繰り返しの揺れもしっかりと吸収して、住宅の資産価値、人命や家財を守ります。

新進建設は制震ダンパーを標準搭載

制震装置がエネルギーを吸収する「減衰力」の増大に伴って、躯体への影響を弱めます。

1.高い制震効果・繰り返しの地震に強い!

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高耐久ベタ基礎

厚さ150mmの全面ベタ基礎が
高い耐震性、耐久性を支えます

住宅の耐久性を支える基礎構造。地面との間に、防湿、防蟻処理を施した上に厚さ150mmの全面鉄筋コンクリートの丈夫なベタ基礎を採用しています。土台との間には通気層を確保するパッキンを採用、高い耐震性能に加えて優れた耐久性を備えた安心の基礎構造を標準としています。

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システム配管(ヘッダー配管方式)

住宅内の給排水管を集約することで、
維持管理性の向上を図ります

基礎を貫通する給水管、排水管を集約、ヘッダーシステム配管を採用。排水管の清掃口を設けるなど維持管理性の向上を図ります。

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