高耐震・高耐久構造

新進建設の家は、全棟「長期優良住宅」認定基準を上回る安心性能

日本の住宅は築30年で価値もなくなり、建替えが当たり前のように行われてきました。これは、欧米諸国と比べると非常に短く、英国では80年、100年と住み継がれるのがあたりまえのことです。長期優良住宅とは、こうした日本の状況を改め、「いい家を造り、きちんと手入れをして、長く大切に住まう」を理念に、国が一定の品質基準を設けたものです。

新進建設のつくる家は、全棟、この長期優良住宅基準を上回る耐震、耐久、及び省エネ性能を誇ります。

神奈川県内初の快挙!
国土交通省の「長期優良住宅先導事業」に通算4回の採択

新進建設は、国土交通省の「長期優良住宅先導事業」に通算4回採択されました。「長期優良住宅先導事業」とは、住宅のストック化を目的に、「質の良い家を造って、きちんと手入れをして、長く住まう」という考えを推奨し、その実践のための技術とアイデアを広く全国から募集しました。新進建設は、平成21年度 第一回、住宅の新築部門で「丹沢桧でつくる相模の家」が採択。それに続いて通算4回の採択の実績となりました。

制震システム

地震の衝撃を約1/2に軽減
制振ダンパー「エヴォルツ」

制震ダンパー「エヴォルツ」は、木造住宅に設置することにより、地震の際に住宅にかかる衝撃を吸収できる制震装置です。エヴォルツは地震の時に生じる家の傷みをやわらげ、繰り返しの揺れもしっかりと吸収して、住宅の資産価値、人命や家財を守ります。

※ ただし仕様や面積により異なります。

高耐久ベタ基礎

厚さ150mmの全面ベタ基礎が高い耐震性、耐久性を支えます

住宅の耐久性を支える基礎構造。地面との間に、防湿、防蟻処理を施した上に厚さ150mmの全面鉄筋コンクリートの丈夫なベタ基礎を採用しています。土台との間には通気層を確保するパッキンを採用、高い耐震性能に加えて優れた耐久性を備えた安心の基礎構造を標準としています。

※ 基礎構造のイメージイラスト

システム配管〈ヘッダー配管方式〉

住宅内への給排水管を集約することで、維持管理性の向上を図ります

基礎を貫通する給水管、配水管を集約、ヘッダーシステム配管を採用。配水管の清掃口を設けるなど維持管理性の向上を図ります。