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■ 2018/02/06

■ 2018/02/14

■ 2018/02/26

基礎工事
2018/02/06

新進建設の桜町分譲住宅。 個性あふれる3棟の新築工事が着工しました。

西棟は人気のガレージハウスです。基礎工事を担当するのはアベ総建さん。御年77歳の大ベテラン。
お元気ですね!阿部ちゃん。

東棟と中央棟の基礎工事は鳶湯川さん(写真左側)です。湯川さんは新進建設の創業以来、親子二代にわたるお付き合いです。

レーザーレベルを使って、基礎の正確な高さをミリ単位で調整します。

鉄筋コンクリートの配筋(鉄筋の配置)が完了しました。
公的機関の配筋検査が行われました。検査合格後にコンクリートを打ち込みます。

底盤のコンクリートを打設後、立上り部分のコンクリートを打ち込みます。

西棟のガレージは半地下なので基礎コンクリートも深くなります。

立派な基礎コンクリートが完成しました。

上棟に先立ち、床下の給排水の配管工事を行います。
青が給水管。赤が給湯管。グレーのパイプが排水管です。
それぞれ配管ヘッダーを使うことで、将来にわたる維持更新が容易になります。
目に見えなくなる部分にも細かい配慮がほどこされています。

上棟準備
2018/02/14

大工さんの登場です。
まずは上棟に先立ち、土台を組み立てます。

井桁に土台を組む「剛床」と呼ばれる強い床組み工法です。

土台の間に断熱材に敷きこみます。

床下の断熱工事が完了しました。

土台の上に分厚い構造用合板を敷きこんで「剛床」の完成です。

剛床を大切にブルーシートで包みました。
新進建設は雨に濡らさない家造りです。

鉄骨足場の組み立てが終わり、上棟の日を待ちます。

上棟(東棟)
2018/02/26

快晴の好日。いよいよ上棟の日を迎えました。

1階の柱の上に2階の床梁を井桁に組んでゆきます。

床組みの上に分厚い構造用合板を張り付けて「剛床(ごうしょう)」が完成します。
さらに2階の柱を立ち上げます。

小屋組み(屋根組み)工事が始まりました。

大きな屋根の形が見えてきました。

小屋組みに耐水合板を張り付けます。

耐水合板の上にルーフィング(防水層)を敷きこんで屋根下地が完成しました。

最後に建物全体をブルーシートで包み込んで上棟作業の完了です。新進建設は大切な建物を雨から守ります。

完成予想画

上棟(西棟)
2018/02/26

東棟に続いてガレージハウスの西棟の上棟です。
2階の床梁の上に剛床パネルを張り込みます。

クレーン車が唸りをあげて資材を持ち上げています。

屋根の形が見えてきました。

西棟も無事に上棟しました。

完成予想画

上棟(中央棟)
2018/02/26

ラストは中央棟の上棟です。

床梁と剛床パネル。手慣れた作業がリズミカルに進みます。

中央棟の大工はマス大工さんです。
富士山をバックにニッコリ。カッコいいですねマスさん!

屋根の形が見えてきました。もう少しです。

ブルーシートで包み込んで上棟完了です。
これから本格的な木工事が始まります。

完成予想画