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■ 2018/03/14

木工事
2018/03/14

南道路に面したG・BUHNE桜町の木工事が中盤を迎えました。

構造用合板を耐力壁として外壁全面に施工します。
屋根の仕上げ工事も始まりました。

ガレージハウスの西棟を担当するのは、大ベテランの小林大工さんです。

構造用合板の上に貼られた透湿防水シートと胴縁で構成された「通気工法」。
大切な建物の耐久性能を高めます。
2階部分から外装仕上げも始まりました。

東棟の木工事がほぼ完了しました。
写真はトップライトから燦燦と光が降り注ぐ吹抜けのLDKです。

LDKの内装仕上げは、全棟共通で床と天井が無垢のパイン材です。
床は大切に養生してあるのでお見せ出来ませんが、パインの木目は自然素材ならではの味わいですね。

三棟の監理は建設部長の氏居(写真左)が担当しています。
今日は中央棟の2階リビングで、瀬戸大工と造作棚の打ち合わせです。
瀬戸大工は上棟編でご紹介したマス大工さんのお弟子さんです。
新進建設の若い職人さんたちは着実に育っています。
頑張れ瀬戸さん!