住まいのコラム

2022/02/17

「第47回東京建築賞」戸建住宅部門・優秀賞を受賞♪

みなさんこんにちは、新進建設です。

今回は嬉しいご報告!

一般社団法人 東京都建築士事務所協会が主催する「第47回東京建築賞」で、
当社が施工を担当した「8.5ハウス」が戸建住宅部門・優秀賞を受賞いたしました!

二宮町に誕生したこちらの住宅は、画家と妻、小さなお子様と夫の母の3世代・4人で暮らす狭小アトリエ付き住宅。東海道五十三次で知られる国道1号戦沿いに建ち、8番目の宿場・大磯と9番目の宿場・小田原の間に位置することから「8.5ハウス」と呼んでいます。
ご自身の作品を飾る大きな展示壁で、アトリエと居住エリアを分けた空間。
敷地北側の東海道に日が差すように壁を兼ねた傾斜屋根とし、さらに平面対角線の展示壁によって、立体図形的に「広い・狭い」「高い・低い」が掛け合わされた独創的な住宅です。

設計は、株式会社DOG一級建築士事務所の齋藤隆太郎氏と日建ハウジングシステム アソシエイトアーキテクトの井出駿氏。
独創性の高い建物だけに難易度も高い大変な施工でしたが、新進建設の蓄積してきた技術力で、見事な住宅に仕上がりました。
担当した建設部・部長の氏居も盤面の笑み♪

今回の受賞を機に、スタッフ一同が心に思い浮かべた言葉を最後に。
新進建設ではこれからも、お施主様の想いを叶える魅力的な住まいづくりに取り組んで参ります!