住まいのコラム

2022/04/14

新進建設がカタチにしてきた「SDGs」な事例

近年、社会のさまざまなところで話題になる「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)という言葉。
Sustainable Development Goals」の略称で、
2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標を指しています。

私たち新進建設にとっては、
人にも、社会にも、地球にも優しい家づくりを進めることが一つのテーマと言えるでしょうか。
新進建設には、それを体現するたくさんの実績があります。

●再生古民家

例えばこちらは、築250年の庄屋屋敷を新潟県から解体移築して、会員制割烹料亭として再生した事例。
太く立派な梁や欅の角柱、漆塗りで仕上げた木部など
古材と最新の建築技術をコラボレーションさせた重厚感のある佇まいが
歴史の重みと歳月の積み重ねを感じさせてくれる事例です。

●日本家屋をリノベーション

そしてこちらは、伝統の日本家屋のリノベーション。
床、天井など旧邸で使用していた建材を再利用した新旧を融合した玄関や、
旧邸で使用していた竹をアクセントに利用した和モダンの雰囲気など
さまざまな工夫で日本家屋を華麗に変身させた事例です。

ライフスタイルの変化に伴い、減少の一途をたどる日本の伝統的な住宅。
その技術の高さや趣きなどから、今や貴重な存在になりつつあります。
加えて、その修復や保存は伝統と文化を残していくためにも重要な役割となっています。

建築文化の継承は、新進建設にとっても大切なテーマ。
SDGsにも繋がるそんな仕事に、これからも積極的に取り組んでいきたいと思います。