住まいのコラム

2021/11/11

湘南・西湘の街で暮らしませんか?[湘南・大磯編]

湘南・西湘エリア」への移住を検討中の方のために、
新進建設の地元の魅力的な街を、その街に住む当社の社員に紹介してもらうこのコーナー。

今回は「大磯」編。松本がご案内します。

みなさんこんにちは、松本です。

「大磯ロングビーチ」や「大磯プリンスホテル」といった名前でもすっかり有名になった大磯。
遡れば、江戸時代には東海道の宿場町として栄え、
その後は「明治政界の奥座敷」と呼ばれていたほどで、
風光明媚な別荘地であり住宅地です。
伊藤博文、山縣有朋、大隈重信、西園寺公望、寺内正毅、原敬、加藤高明、吉田茂と、
日本の宰相8人が別荘あるいは自邸を構えたことからもわかるように、
海・川・山と自然の美しさはもとより、1年を通して気候が温暖で住みやすい街です。
作家の住まいも多く、島崎藤村邸などは今も残っています。

交通アクセスが便利になってきた今は、
別荘地というより都心にも通える住宅地としてなかなか人気です。

▲東海道五十三次/大磯 虎ヶ雨

▲神奈川県立大磯城山公園 旧吉田茂邸地区のバラ園

▲旧島崎藤村邸

私自身の幼少期のことを思い返してみると、旧吉田茂邸の目の前の浜が遊び場でした。
ある時“麻生何々”という(名前は忘れてしまいましたが・・・)男の子と遊んだ記憶が蘇りました。
今思えば、吉田茂の孫の麻生太郎のお子さんだったのでは?などと思ったりします。

▲大磯海岸

大磯は「海の街」ですので、新鮮な魚介類も楽しみの一つ。
オススメは、大磯漁業組合直営の「めしや大磯港」
シラスをはじめキス、ブリ、タチウオ、カマス等々数百種類の相模湾で獲れる海の幸を堪能出来ます。

もちろん日本で最初の海水浴場をはじめ、相模湾の釣りも一年中楽しめます。
この街での暮らしは、心地よさと楽しみに溢れたものになると思いますので、
みなさんもぜひ、検討してみてください。

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