住まいのコラム

2022/03/31

無垢の木の表情が、住まいの個性になる

自然素材による無垢材には、その種類によって、ひとつ一つの材料によって、
それぞれの表情があります。

例えば「」は、木目が端正で気品がありながらも表情豊か。節があるのが大きな特徴で、やわらかい素材のため肌触りが非常に良く、ぬくもりも感じられる材料
ヒノキ」は耐久性が高く、長期の水湿に耐える材料。上手に仕あげると美しい光沢が出るとともに、特有な芳香があることが、材料としての価値を高めています。
日本ではナラと呼ばれている「オーク」は、身近なものだと、ウイスキーやワインの樽によく使われていますね。はっきりとした力強い木目で、落ち着いた優しい雰囲気がでます。

さて、そんな特徴・個性を知り、空間を演出することも新進建設の得意とするところ。
そんな事例をご覧ください。

表情の違いが味わいに

濃淡のコントラストが美しい野趣にあふれる「杉のフローリング」と、対照的な無節(むふし)の「桧の天井」。
無垢の自然素材だからできる表情の違いで魅せる個性的なインテリアです。
木の温かみに包まれる、心地よいくつろぎの時間が過ごせそうですね。

野趣にあふれる「杉」のぬくもりに包まれて

こちらは、杉の木肌を見せた伝統的な真壁(しんかべ)造りが特徴な地産地消の家。
構造材はもちろん、フローリングも天井もすべて神奈川県産の杉板で仕上げました。
野趣にあふれた趣と温かさが魅力の杉を惜しみなく使用した柔らかで心地よい雰囲気の住まいです。

無垢材を知り尽くした新進建設では、
その魅力を最大限に活かした住まい空間をご提案しています。