I様とのご縁のきっかけは、4年前住まいる市場へのご来場です。
中井町にご所有されている広大な敷地での土地利用とそこにあるご実家を建て替えるご相談でした。敷地は広いが、既存母屋が入口に建つ関係で敷地奥の土地利用が出来ない悩みを抱えていらっしゃいました。
また、今後の土地も含めた相続も絡んでいる計画だった為、I様ご家族3世代でのお打合せです。

I様のご家族は、I様の祖父母様、お母様、I様の3世代家族です。
I様には、弟様がいて今回、弟様ご家族にお子様が出来た事、そしてI様の弟様に対する想いもあり、弊社を弟様へご紹介いただき、弟様の家造りから弊社でお手伝いをさせていただける事になりました。

弟様の住まいは、3年前に弊社の家造り日記にも登場させていただいております。
設計者として初めて計画させていただきました
私の中での『アメリカンハウス第1号』です。
アメリカンハウス=海沿いのイメージがあるかもしれませんが、広い草原に建つアメリカンハウスがやっぱり本場のアメリカンハウスです。
大きな屋根とカバードポーチが可愛く美しいですね。
弟様ご家族の皆様、アメリカンハウスの設計のきっかけをいただき本当にありがとうございました。
おかげ様でアメリカンハウスでの建物デザインの注文が増えております。

I様の弟様ご家族のアメリカンハウス

今回、向かって右側に並んでI様の住まいを建築予定。
そしていよいよ、本家I様お住まいのご計画です。

完成イメージパース

今回の設計テーマはcontemporary(コンテンポラリー)な住まい。
住まいの外観を現代風にデザインする事はもとより住まいとしての機能・形態・インテリアも現代風な設計で解釈してカタチにできないか。
チャレンジな設計のスタートです。

今回、同居されるI様の祖父母様は90才で、ご夫婦は今でも元気に農業をしています。
農業をする中で、やはり納屋としての機能は家造りの上で必須です。
そこで取り入れたのが、玄関アプローチも兼用する大きく長いフレームで納屋を設計。
車2台も楽々屋根の下に入る大開口のオープン仕様。
納屋として活用するとともに、時にはオープンガレージ、時にはみんなで愉しくバーベキューと屋根下の空間は様々な利用方法で生活を愉しく彩ります。

続いて、テラス空間の構成です。
I様には、以前から庭での悩みがあります。
それは敷地の広さと敷地内にある畑がある事で土部分が多く、風などが強く吹くと土が舞い上がりI様ご要望の綺麗に庭を楽しむ事が、難しい敷地状況です。
そこで取り入れたのが、1階屋根部分を利用したルーフテラスです。
外観デザインとしては、大地が隆起した様に黒い化粧スレート張りで表現。
そして生まれたのが、約16帖の大きなルーフテラスです。
ルーフテラスとして設計する事で、悩んでいた飛んでくる土による問題も解決です。
様々なプランター植物とウッドデッキを一部敷いて、I様要望の綺麗に庭を楽しむを実現です。

また、2階のI様主寝室とトイレ・洗面台のある共用廊下からもアクセス可能にする事で2ndリビング空間としても活用できるように配慮。 ライティング計画している為、夜は星空の元でロマンティックなリビング空間とても楽しめる空間に。

続いて、LDK空間。
暖炉の様に、LDK中心にオリジナルデザインの造作TVボード収納を設置。

外観のアクセントに採用した素材も取り入れる事で、内外のインテリアのつながりにも配慮。最近、大きくなる一方のTVも暖炉の様なインテリア手法で大きさを気にせず設置できる空間です。造作TVボードの背面は、回遊出来るパントリー空間です。

LDK完成予想パース

こだわりポイント盛沢山のI様邸。
設計編では語り尽くせません!!
工事編でも、設計ポイントご案内するので是非お楽しみに。

秦野市にご新築のH様邸。
数多くご検討された候補地の中からH様が選ばれた高台の計画地は、すぐ裏側は山道に続く緑多い環境。
晴れた日には、湘南・西湘の街並みと相模湾が一望できる、何ものにも替えがたい最高の眺望が約束された場所です。

外観はブラックのガルバリウム鋼板と大きな切妻屋根の軒裏に貼られた板貼りを優しいアクセントに演出。腰を低く景観と馴染む印象に設えました。

この眺望を存分に味わうために、計画した2階のリビング。
2階リビングにはご主人こだわりの薪ストーブと空中に大きくせり出したバルコニー。
広々としたバルコニーは贅沢なセカンドリビングです。

2階の出窓は、ご主人の書斎兼趣味を楽しむ隠れ家です。
一年中季節を問わずに楽しんで頂けるよう、随所に工夫を凝らしました。
西湘エリアでの日常がリゾートになる住まいです。

H様、引き続きよろしくお願い致します。

打ち合わせ

コーディネーターの藤間と共に外観の色決めを行っています。
外のベンチにサンプルを運び、実際の太陽光の中で色味を確認して行きます。
室内でのお打合せよりもリアルな色味を体感して頂けたのではないでしょうか。

よく晴れた8月吉日。地鎮祭が執り行われました。
山々が見渡せる絶好のロケーションです。
いよいよ着工です。
引き続きよろしくお願いいたします。

基礎工事着手しました。天候にも恵まれ良いスタートがきれました。
先ずは、配置・高さを出す遣り方工事になります。

工事も順調に進んでおり、捨コン・外周部型枠まで完了しました。
これから配筋工事に着手致します。

配筋の施工が完了し、第三者機関による配筋検査も問題なく合格を頂きました。

ベースコンクリート打設が完了し、これから基礎立上り部の型枠を施工して行きます。

基礎立上り部の打設が完了しまして、しばらく養生期間となります。

型枠を脱型したら基礎の完成です。
先行配管工事を行いまして、土台敷・上棟へと工事が進みます。

上棟日を迎えました。

ミーティングを終えていよいよ上棟工事を開始します。
今回はレッカー車が使用できませんので人力作業で上棟を行います。

1階の梁組が完了し、金物を施工しております。

2階の剛床を施工し、柱・梁を組んで行きます。

梁を手作業でしっかりと組んで行きます。

作業も順調に進み、無事に棟があがりました。
これから垂木・野地の施工を致します。

垂木の施工が完了し、上棟作業も後半戦になってきます。

野地の施工完了し、シージングボードを施工しております。
大工さんの工事はここで完了します。

上棟の仕上は、屋根業者さんにて下葺き工事を行い上棟作業の完了となります。

上棟後の内部工事では、構造金物・筋交いの施工を進めます。

現場にて配線工事のお打合せをさせて頂き先行配線工事が完了します。
この工事が完了すると吹付断熱を施工する事が出来ます。

吹付断熱工事が完了しました。工事は順調に進んでおります。

H様邸の階段は造作になります。住まい・る市場で下塗りの作業を行い現場へ納品します。

大工さんによる造作階段工事も完了し、仕上工事に入って行きます。

大工さんの工事が完了し、これから仕上げ工事へと進めます。
先ずはクロス工事を行い、左官工工事へと進んでいきます。

クロス工事が完了し、左官工事を進めております。
ここまで来ると工事も終盤になります。
完成が楽しみです。

高台から秦野市内そして相模湾を一望できる景色に寄り添う佇まい完成です。
見学会開催後、外構工事にお時間がかかりましたがようやく完成!!

外観には、ブラックのガルバリウム鋼板とシャープな出窓。そして玄関の化粧柱と軒裏の板張りが素材のコントラストを演出。
空と景色と庭のグリーンにも映える外観
大きく迫り出した2階のテラスも建物のアクセントに。

外壁のガルバニウムという硬い素材から、内側の柔らかいインテリアも建物に映えます。

大きく迫り出した2階テラス。
1階に見えるのは奥様こだわりのランドリースペース。

玄関の化粧柱と煙突も建物を印象的に彩ります。

造作階段

玄関扉を開けるとつい2階へ上がりたくなる様な大工仕事でつくりあげた造作階段でお出迎え。
踏板に軽やかさを演出する為に、階段を支える力桁はホワイトでマット仕上げ。
手摺もトップレールのみを木製にする事で、使いやすさにも配慮。
屋根から続く軒裏・天井の板張りが内外をやさしくつなげるとともに視覚的な広さも演出します。

リビングダイニング

そして2階のリビングダイニング・テラス空間。
まさに天空のアウトドアリビング。
テラス空間もリビング空間の一部としてつなげる設計をする事で帖数以上の広がりを空間にもたらします。
この景色は、この住まいの為にある!!といっても過言ではありません。

テラス

テラスからは、相模湾から江ノ島まで一望できます。
日の出から日の入、時の流れが、自然の移ろいがこの住まいの最高のご馳走です。
羨ましいです。

薪ストーブ

ご主人お気に入りのHETA ambition薪ストーブ家具の様なフォルムでインテリアにも主張しすぎず、溶け込みます。
これからの季節、コーヒーも格別のおいしさですね。

2階リビングに設けられたデイベットスペース。
こちらからもあえてスリットサッシより絵画の様に自然の移ろいを感じる演出。
あえて見せすぎず。。。。。スリットからのチラ見です!!
そしてストーブ、、、、、もういう事はありません。

書斎

最後にご主人の書斎スペース。
こちらのスペースからもスリットサッシにてあえて見せすぎず。
仕事をしながら、この景色は最高のリモートワークスペースです。

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

H様完成本当におめでとうございます。一緒に土地探しをさせていただいてから約2年。一度は、決めた土地が流れてしまい落ち込んだ時期もありましたがH様ご家族の熱意でこの敷地に出会い、そして半年間さらに熱いお打合せを繰り返す事で完成する事が出来ました。いつも思いますが、住まいは住まい手の熱意がなければここまで仕上がる事ないと思います。設計・デザインはさせていただきましたが、H様プロデュースの住まいです。H様は気付かないかも知れませんが、ふとしたH様の一言から 設計者として勉強させていただ観点がいくつもあります。本当にありがとうございました。今後とも関係者にて大切な住まいを見守って参ります。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

秦野市内にお勤めのK様。
土地探しからのご相談で弊社へご来場です。
現在のお勤め先から徒歩圏内での土地探しという事でエリア限定!!
腕の見せ所、気合が入ります。
土地探しについては地元ならではのネットワークを生かし、弊社で家造りもしていただきました地主様へ所有地を分譲していただく相談からスタート。

そして無事、交渉が成立しました。
K様にも土地を気に入っていただきまして、いよいよ設計開始です。

K様邸の間取りは、南側に間口の広い敷地を活かしたLDKを南側へ平行配置。
贅沢にお風呂も南配置です。
LDは、屋根のある濡れ縁で庭とのつながりを演出。
明るさだけでなく、濡れ縁による内外のつながりを設ける事で解放感にも配慮。
外観デザインは、大人の和モダン。
玄関前の凛とした化粧柱、板張天井が和の心を演出。
蔵を思わせる小窓の連続、木製格子が建物により深みを与えます。
玄関からの坪庭は、ちょっと小粋な演出をしています。 工事編・完成編をお楽しみに。

K様邸の地鎮祭です。
神主様が祝詞を読み上げ、土地の神様に工事の安全を祈願します。

お施主様による鍬入れの儀です。

玉串拝礼。
工事が無事に進む事を参加者全員で祈願します。

夏空の下、滞りなく地鎮祭を執り行うことが出来ました。
K様邸、いよいよ着工です。
引き続きよろしくお願い致します!

K様邸が着工しました。
いよいよ工事が始まります!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼り終え、鉄筋を組み立てたところです。

鉄筋の中にコンクリートを流し込む作業です。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
床下の給排水管工事の準備もばっちりです!

K様邸が上棟しました。
なんとか天気がもってくれることを祈りながらの上棟。
まずは1階の床・柱から組み立てて行きます。

2階まで来ました。
徐々に形が出来て来ます。

屋根に下地を施し、ほぼ終わりに近づいてきました。

上棟後に建物の四方を清める四方祓いを棟梁と一緒に行います。

大屋根まで組み終えてから雨が降り始めました。
上棟は雨に降られずに行うことができたので達成感でいっぱいです。
K様、おめでとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

会社員のご主人様とピアニストの奥様ご家族。
奥様のピアノ室も兼ねたご自宅の建築です。

ピアノ室は大きなガラス張りで開放的な印象ですが、居住空間は前面のパーティションウォールで十分プライバシーを確保できるようなプランです。
玄関を入るとホールと階段室が一体になっており外部の壁の印象とは一転するような明るさが演出できる予定です。

設計担当者より

設計部 興津

旗竿地の通路を歩いて建物へ近づくと大きなフレームが現る。ここで外部との視線を遮るように配慮された設計になっており、あえて玄関ドアもこの壁の裏側に配置し、プライベートな空間を見せず、ピアノ室としてのパブリックな空間が建物の表情として印象的に表れるように計画しました。お子様が多く通われるピアノ室のインテリアは明るい雰囲気にし、ガラス越しに見えるインテリアとエクステリアは対局のイメージでアクセントを加えました。シックなグレーとホワイトの外壁色で落ち着いたモダンな印象に仕上げます。

IC担当者より

設計部 小柳

毎回、笑いが絶えないK様とのお打合せ。何よりフランクにご希望を話して頂けるのでコミュニケーションが取りやすくいつもK様に助けられています。外観のパーティションウォールはいつもと違う「ソードストーン」という塗り方で仕上げます。面積も大きく初めての仕上げですので今から楽しみです!引き続きよろしくお願い致します。

5月吉日。
気持ちのいい五月晴れの中、K様邸の地鎮祭が執り行われました。
出席者全員で工事の安全を祈願します。

K様ご主人による力強い鍬入れの儀です。

続いて玉串拝礼の儀。
工事の安全を祈願します。

奥様による玉串拝礼。
無事に工事が進みますように。

最後に神職様も交えて記念撮影。
雲一つない青空のもと、皆様の笑顔が印象的な1枚です。

K様、完成までどうぞよろしくお願い致します。

K様邸の基礎工事着手しました!
防湿シートの敷設が完了です。

地鎮祭の時に出雲大社よりお預かりした鎮め物を担当現場監督の手でしっかり基礎の中に納めさせて頂きました!

鉄筋の組み立てが完了したところです。
ここから型枠にコンクリートを打設していきます。

型枠の立ち上がりにコンクリートを打設中です。
基礎工事も終盤に差し掛かってきました。

型枠を外したところです。
ほぼ基礎工事の完成です。

いよいよ上棟工事です。
基礎の上の土台敷からスタートです。

1階の柱が見えて来ました。

この日は天候が不安定で工事が中断したりとロスタイムもありましたがなんとか2階の床組まで来ました。
あとひと息ですね!

大雨が降った後は真っ青な気持ちの良い青空が見えて来ました!
工事は2階まで進みました。

ほぼ完成に近づきました。
この後屋根の下地を葺いて上棟終了となります。

無事上棟しました。
皆さんお疲れ様でした!

建物を清める四方祓いの後、お施主様と記念撮影。
堀江大工さんの嬉しそうな表情…(笑)
ご自宅がお隣りという事もあり、K様には細かなお打合せ等現場でご協力頂いております。

K様、完成までよろしくお願い致します!

工事が進み、サッシが取り付けられました。
ダイナミックな吹抜けの高天井部分のサッシです。

壁の断熱材アクアフォームの吹付断熱が終わり、堀江大工さんが黙々と床材を 張り上げているところです。
堀江さーん!頑張って下さーーい!!

玄関ドアを開けると開放的な玄関ホールが広がります。
先程の吹抜けのサッシはこの上部に取り付けられます。

壁の吹付断熱施工が終わると石膏ボードを貼って行きます。
中央に見える壁のくぼみはスイッチニッチになり、リモコンやスイッチを集約します。
かなり工事が進み、いよいよ完成に近づいて来ました。
完成をお楽しみに!

K様のご親戚と弊社社長にお付き合いがあったご縁から、弊社にお建て替えのご依頼を頂きました。暮らしやすい平屋のご計画です。
解体工事からインフラ整備、外構工事まで、建物以外の工事もトータルでご提案させて頂いております。

キッチン側からの内装イメージパース

ご子息も毎回お打合せに出て下さっており、とても和やかなお打合せです。
お孫様が遊びに来られた時のことも考えながら、角を丸くしたり、汚れに強い素材を使ったり…と、細かいところにも気を使っていらっしゃいます。
完成してご家族様が集まるのが楽しみですね。

5月8日 大安吉日。
地鎮祭が御催行されました。息子様ご家族も参列いただき、和やかな雰囲気のなか執り行われました。織田監督の現場は晴れ女パワーが発揮されいつも快晴です!

家族そろって祭壇の前で工事の安全を祈念いたします。

鍬入れの儀。 エイッエイッと掛け声をかけ砂山に鍬を入れる儀式です。

建物の4方にお米・お酒・お米・お水の順にご家族でお清めをしていきます。

にこやかに家族写真!これからいよいよ着工です。
安全に気を付けて進めてまいります。 これからもよろしくお願いいたします。

地業(じぎょう)

基礎工事が始まりました。 地鎮祭で神主さんからいただいた大切な鎮め物を、工事の無事完成を祈念して建物の中央に埋設します。

防湿シート

コンクリート工事に先立って、地中からの湿気の立ち上がりをシャットダウンする目的で、基礎の全面に防湿用のフィルムを敷きこみます。

鉄筋工事

鉄筋の組み立てが完了しました。
この段階で第三者機関の検査が入ります。

ベースコンクリート

ベースコンクリートが打設されました。

型枠工事

ベースコンクリートの硬化後、鋼製型枠を組み立てて、立ち上がり部分のコンクリートを打ち込みます。

基礎完成

立派な鉄筋コンクリート造の基礎が完成しました。
床下の給排水配管を敷設して上棟の日を待ちます。

1階床工事

上棟工事に先立って土台を組み立てます。

井桁に組んだ土台の間に、分厚い断熱ボードを敷きこみました。

その上に構造用パネルを緊結します。1階の床下地(剛床)が完成しました。

木材搬入

上棟前日。現場に木材が搬入されました。

建て方

梅雨が明けた7月吉日。
大工さんが集合していよいよ作業開始です。
まず、柱の上に梁(はり)を架け渡します。

上棟

屋根の頂上の水平材の棟木(むねき)が取り付けられました。
棟木を上げる=上棟の瞬間です。

屋根組み

屋根を組み立てると、徐々に建物の形が現れてきました。

上棟完了

屋根の防水シートを敷設したのち、建物全体をブルーシートで大切に養生します。
無事、上棟作業完了です。
本日は誠におめでとうございました。 

耐震構造

本格的な木工事が始まりました。
耐震は筋交い壁とパネル壁のハイブリット構造です。

トップライト

屋根に天窓(トップライト)が取り付けられました。
リビングの隅々まで光が降り注ぐ仕掛けになっています。

勾配天井

木目の美しいヒノキ板で仕上げたリビング・ダイニング。
屋根の形を素直にインテリアに表現できるのは、平屋造りならでは楽しみです。

木工事完了

和室の床の間も完成しました。
大工さんの仕事はここまでです。
これから左官屋さんの仕上げ工事がスタートします。

見学会開催

お施主様のご厚意で完成見学会を開催させていただきました。
ご協力誠にありがとうございました。

当社、井上社長と20年来懇意にして頂いている不動産業者よりご紹介があり、M様の家造りのお手伝いをすることになりました。

今、住まわれているお家の建替計画となります。
M様がご要望を箇条書きにしてご説明していただいたことが思い出されます。
M様はお車が好きでガレージハウスへの思い入れが強かったこと、同居されるお母様の生活スタイルへの配慮を中心として設計を進めてまいりました。
最初は仮住まいも検討していたのですが、お庭が広かったのでそのまま住みながらお庭にお家を建てることになりました。
お家ができて引越した後に古いお家を解体する計画です。

7月吉日。
相模原市に建築予定のM様邸の地鎮祭が執り行われました。
関係者全員が出席し工事の安全を祈願します。

お施主様による鍬入れの儀です。
無事に工事が進みますように!

ご子息による玉串拝礼です。
今回のプレーリースタイルのM様邸は車好きなご子息用に大きなガレージを設ける予定です。ご満足頂けるように頑張ります!

続いてお母様による玉串拝礼。
足元の悪い中、ご参加頂きありがとうございます。
完成をぜひ楽しみにして下さいね。

最後に出雲大社の神職様と記念撮影。
地鎮祭が滞りなく終わる頃には初夏の強い日差しが降り注ぎ、気持ちの良い青空になりました。
まもなく着工となります。
完成までどうぞよろしくお願い致します。

S様と新進建設のお付き合いは、土地探しのお手伝いから始まりました。

いくつかの候補地にプランを入れ検討を重ね、最終的にご購入された土地は、眼下に足柄平野を見下ろす丘陵の中腹、豊かな緑に囲まれた250坪の広大な敷地です。

敷地写真

大屋根

大屋根のシルエットが美しいS様邸。
2階にご主人のワークスペースがあるものの、その間取りは平屋造りに近い設計です。

雨を聴く

寝室とリビングに跨る、約15メートルに及ぶヒノキ造りの濡れ縁の屋根に雨樋はありません。
「雨を聴く家」がS様ご夫婦のコンセプトです。

杉のインテリア

床と天井は木目のコントラストが美しい無垢の杉板張り、壁は白茶色の珪藻土で仕上げます。
古民家を彷彿とさせる野趣にあふれたインテリアです。

LDKの完成予想パース
LDKの完成予想パース
和室の完成予想パース
S様ご夫婦

初秋好日

残暑があるものの秋の気配が感じられる9月好日、S様邸の地鎮祭が執り行われました。

鍬入れ

掛け声とともに、御夫婦仲良く鍬入れ(くわいれ)です。

玉ぐし拝礼

工事の安全と無事の完成を祈念して、神前へ玉ぐしを納めて拝礼します。

いよいよ着工

建築確認申請も完了し、設計図も整いました。
いよいよ着工です。
完成は2022年春の予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします!

Y様とのご縁のきっかけは、Y様の奥様のご実家近くで開催された『山北町-H様邸の住まいの見学会』です。現在、ご所有の小田原市内のマンションからの住み替えのご計画です。今回のY様の弊社への大きな決め手としては、弊社で毎月開催されている『住まいの見学会』と『住まいの参観日in平塚』です。『住まいの見学会』は、モデルハウスとは違い、現在、家造りをしていただいているお客様の完成物件をお借りして、実施に見学することができる多数のお客様よりご好評いただいている弊社のイベントです。また、『住まいの参観日』は、既に住みこなしている住まいの見学と実際に住んでいるお施主様と直接お話しが出来る機会のイベントです。住んで見て良かった点やもう少しこうすれば良かった点などY様もご家族も楽しくご参加されました。実際にお住まいの方とお話が出来たことがY様の安心にもつながり決めてになっていただけました。

土地探し

土地探し、プランニングを何度か経て、ついに、、、Y様邸の計画地決定です。
Y様、GoodEstate Shonan柏木社長、設計者の三人四脚で、ついにY様のご要望を叶える土地に巡り逢うことができました!
計画地は、相模湾沿いを通る西湘バイパスの直ぐ北側の築60年の中古戸建付きの物件。解体工事からの建て替え計画。西湘バイパスとは、民家を一軒挟んでいる為にバイパスを走る車の音は気にならず海まで徒歩1分、現在の息子さんの通う保育園も近くの約56坪のゆとりのある敷地です。

Y様計画地(解体工事前)

解体工事費・その他インフラ整備関係等もしっかり調査して万全の体制で物件購入。不動産・設計のサポートで安心の購入です。

5月吉日。
気持ちの良い青空の中、小田原市Y様邸の地鎮祭が執り行われました。
弊社での地鎮祭は出雲大社相模分祀での神前式が多いのですが、今回は奥様のご実家のお寺のご住職であるお父様に工事の安全を仏式で祈願して頂く事になりました。
お供え物や設えもいつもとは異なります。

ご住職にあげて頂くお経でとても厳かな気持ちになりました。

やはりご僧侶である奥様のお兄様と一緒に四方祓いをして頂きました。

今回は仏式ですので玉串拝礼はなく、参列者全員がお焼香をさせて頂きました。

最後に改めてご住職がお経をあげて下さり、滞りなく式が終わりました。
静かな迫力があり気持ちが引き締まりました。

Y様ご夫婦での鍬入れの儀となります。
お二人揃って工事の安全を祈願します。

ご家族揃っての記念撮影。
とても素敵な記念写真ですね。

今回はご住職のお父様とご兄弟であるお二人のご僧侶が執り行って下さった仏式の地鎮祭でした。
とても厳かで記念すべき式となりました。
ご住職さま、ご僧侶様ありがとうございました!

小田原市Y様邸、いよいよ着工です!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼っています。

構造図に従って鉄筋を組み立てています。

鉄筋がきれいに並んでいます。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
Y様邸担当の設計者が得意とする「くの字」型の基礎が見えて来ましたね!
床下の給排水管の配管工事等の上棟を待ちます。

いよいよ上棟です!
1階の床下地を貼り終えました。

着々と資材が搬入されます。

ギリギリまで上棟決行の判断を迷った当日は生憎の天気でした。
海が近く風が強い事もあり慎重に足場を組み立てます。

大勢の応援大工さん達が一斉に作業を始めます!

2階の床組が見えて来ました。
あと一息ですね!

2階の屋根のベースまできました。
天気もなんとかもってくれました。
いよいよ上棟工事終盤です。

shinshinマークのブルーシートで建物を覆い、無事上棟しました。
大工さん、建設部スタッフ、お疲れ様でした。

最後にお施主様より大工さんへねぎらいのご挨拶を頂きました。
H君もみなさんと一緒にご挨拶。
Y様今後ともよろしくお願い致します!

連日30度を超す今夏の猛暑の中、弊社3階でお施主様によるフローリングの塗装作業が行われました。会社の同僚の方達も助っ人に来て頂き、床材の塗装作業をされました。

ご自身で塗られた床材が自邸に貼られると感動もひとしおですね!

暑さに負けず記念撮影。

熱気しかない倉庫の中でしたが、きっといい思い出になってくれたのではないでしょうか。
皆さんお疲れ様でした!

こちらは後日、お施主様との現場でのお打合せでの1枚です。
設計者が自ら天井の高さや細かな納まりを確認し、お施主様と共有します。
大工工事も終盤に近づいてきました。

その後の仕上工事が楽しみです!

W様ご夫婦、ご長女とご長男の4人家族が暮らす家づくりがスタートしました。

お母様とお嬢様。
キッチンのショールーム見学にて。
おそろいのお手製マスクが素敵です。
ご長男とお父様。
完成模型はご長男の手作りの力作です。
スタッフ一同、大感動でした。
どうもありがとうございます。

お建替え&分譲

築40年の旧家のお建て替えです。
敷地は、小田急線鶴巻温泉駅徒歩圏でありながら約170坪の広大な土地です。
敷地の約半分を使って新居をご新築、残りの土地を当社が買取り分譲します。
不動産・資金計画・設計施工のワンストップサービスをモットーとする新進建設ならではのご計画です。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

お建て替えのご計画に加えて、ご自宅敷地の売却も同時にご相談頂きました。鶴巻温泉駅徒歩圏内の魅力的な土地という事もあり不動産部として是非にという事で、売買にも快く快諾頂きました。お施主様の希望としてはお引っ越しは新築完成時のみとしたいという事もあり、弊社との売買が成立後も今のお家で過ごせるという事でご安心を頂きました。全てをお任せ頂ける事をとても嬉しく思っております。お施主様と同じ位完成が楽しみです。

出会いはパッチワーク教室

当初はハウスメーカー数社に相談したものの、ご要望にマッチした提案が得られませんでした。そんな折、お母様が主宰するパッチワーク教室の生徒さんから新進建設の評判を聞き、モデルハウス「桧の香」へご来場。当社とのご縁が始まりました。

モデルハウス「桧の香」

和モダンデザインツアー

大人4人家族のW様。ご要望のテイストは「落ち着いた和モダン」です。
そこで新進建設が手掛けた、和モダンデザインの外観ツアーの後、大磯の貝戸様邸を内覧していただきました。
しっかりした施工例にご安心いただき、本格的な設計がスタートしました。

和モダンデザインツアーの一邸、秦野市今泉台の家
大磯貝戸様邸

設計担当者より

設計部 冨田

コストを抑えながら最大限お部屋をお取りした工夫の詰まったプランです。お母様が大事にされているアンティーク家具を引き続きお使いになれるよう、家具配置も一緒に考えせて頂きました。 大屋根のかかるダイナミックな外観、完成が楽しみですね。

IC担当者より

設計部 小柳

内装は穏やかなご家族の雰囲気とリンクするようなメープル系の優しい色調でまとめています。ところどころ奥様がお持ちのアンティークの建具などをはめ込む予定で個性が感じられるインテリアになると思います。今回は造作の洗面化粧台ですが、壁に貼るタイルがパッチワークの「ヘキサゴン」と同じ個性的なタイルなので個人的には仕上がりがとても楽しみです。大屋根やダイナミックなコートラインも安定感のある外観のなかで印象的な雰囲気を演出してくれると思います! 完成を楽しみにしています。

鍬入れ(くわいれ)

節分明けの二月吉日
地鎮祭がご催行されました。
工事の安全を祈念して、掛け声とともにご主人の鍬入れです。

記念撮影

新築工事完成後に解体させていただく旧家をバックに記念撮影です。
本日は誠におめでとうございます。

配筋

コンクリートのかぶり厚さを確保するスペーサーを入れながら鉄筋を組んでいきます。

鎮め物

地鎮祭時にお預かりした鎮め物(しずめもの)を埋め、工事の安全を祈念します。

配筋検査

第三者機関による検査。無事合格です。

型枠工事

鋼製の型枠を組み立て、コンクリートを打設します。段々と形になってきました。

基礎完成

型枠を取り外すと、綺麗な基礎が現れます。基礎工事完了です!

3月吉日、鶴巻北W様邸の上棟となりました。 完成した基礎の上に土台を敷いて行きます。

クレーン車で柱を吊り上げて骨組みを完成させて頂きます。
迫力のあるシーンで何度見ても感激します。

2階の床組まで進みました!上棟もあと一息です。

屋根の野地板を貼っています。ここまで来ると今日の作業はほぼ終了となります。
皆様お疲れ様でした。

ブルーシートで養生し完全に建物を覆います。
建物がほぼ完成に近くなるまでこの状態を保ちます。

最後に大工さんとお施主様ご一緒に建物四隅にお酒・塩・お米をまく四方固めでお清めをして、これからの工事の安全を祈願します。
上棟おめでとうございます。

木工事

雨に濡らさないためにブルーシートで包まれた室内で、大工さんの木工事が始まりました。
まずは耐震用の筋交いを、次に窓と外壁パネルを取り付けます。
少しずつ家らしくなってきました。

通気工法

屋根と断熱層の間に空気の通り道を作る「通気スペーサー」です。
通気+断熱でより快適な室内環境か実現します。

吹付断熱

屋根と壁全体に分厚いウレタン断熱材を吹き付けます。
夏涼しく冬暖かい、魔法瓶断熱の完成です。
通気スペーサーも断熱層で覆われました。隠れてしまうところも重要です。

仕上げ木工事

仕上げ工程が始まりました。
自然素材のパイン材を、大工さんが1枚1枚丁寧に取り付けます。

外装工事

現場に外装仕上げ材が搬入されました。
左官屋さんの登場です。

下塗り完了

下塗りが完了しました。すべて左官屋さんの手仕事です。ひび割れ防止のために外壁全体にグラスファイバー製のネットを埋め込むノンクラック工法です。


工事も最終盤に入りました。
まもなく完成です。

大屋根の家

大屋根のシルエットが美しい、パッチワーク教室の家が完成しました。
白い外壁にシックなアンバー色の木目が外観のアクセントです。

外構は駐車場のコンクリートの目地に優しいカーブを描き、暖色系のタイルを使うことで、潤いのある優しいエクステリアになりました。

鳥居型の玄関ポーチ

20センチ角の無垢の大黒柱と梁の迫力が、神社の鳥居を彷彿とさせる玄関ポーチ。

記憶を紡ぐ庭

解体した旧家の庭先にあった、井戸のポンプや景石を再利用したガーデニング計画。

記憶を紡ぐ家

玄関ホールの壁面にも、旧家の建具を加工してディスプレイしました。
ご家族の記憶と思い出を大切に紡ぎます。

開放的なLDK

ウッドデッキに面した開放的なリビングと対面キッチン。

パッチワーク教室

大屋根の形を大胆に現した1階のパッチワーク教室。
奥の小部屋は素材のストックルームです。

空間を隅々まで使う

2階の各寝室も屋根の形をそのままに現しました。
面積以上の豊かな空間を体験できます。

タイルがアクセント

インテリアコーディネーターの小柳がデザインした、造作の洗面化粧台とトイレ手洗い。
亀甲型やボーダーのタイルを上手に使って、シックな和モダンテイストにまとめました。

担当者より

設計担当者より

設計部 田端

完成おめでとうございます!それぞれのお部屋は大屋根の形を隅々まで利用して、個性豊かな空間になったと思います。使い勝手は如何でしょうか。設計から完成まで、約1年間にわたりお付き合いいただきました。その間、奥様手作りの素敵なパッチワークのドレスや小物の数々を拝見することが、お打合せの楽しみでした。ご新居の教室で新たな制作が始まることと思います。いつか新作を拝見させてください。どうもありがとうございました。

IC担当者より

設計部 小柳

W様、ご新築おめでとうございます。造作洗面台に貼るタイルを何度かご提案させて頂きましたが、W様にヘキサゴンをご要望頂き、奥様がお仕事とされていらっしゃるパッチワーク柄とリンクし、すぐに「これだ!」と感じました。素敵な化粧台が出来、私自身も満足しています。完成までお付き合い頂きましてありがとうございました。

現場担当者より

建設部 氏居

W様、御入居おめでとうございます。御自宅の前に建てさせて頂いた事もあり、毎日の職人の作業、進み具合を御覧頂けたと思います。職人と共に、旧宅の材料を使用させて頂いた事で、思いの品を新築に活かす事が出来たと思います。これからも末永くよろしくお願い致します。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

完成おめでとうございます。最初にお会いしてから1年以上、建替えと同時に土地の売却も絡んだ、壮大なご計画をお任せ頂きましてありがとうございました。素敵なお家が出来上がり皆様の笑顔を拝見させて頂きました。旧家からの建具を活かされた玄関は、とても落ち着くと思います。 来年のお雛様飾りをまた拝見させてください。

移り住む

川崎市のマンションから大磯町の海が見える丘の上へ。
海と山が大好きなH様の家づくりはニューノーマルな生活スタイルを求めた湘南移住がテーマです。

H様と当社のお付き合いは、ホームページのお問合せから始まりました。
その後、いくつかの候補地にプランニングを重ね、最終的にご購入された土地は大磯の豊かな森と湘南海岸が眼下に広がる、当社の石神台分譲地でした。

H様のメッセージ

Q. 弊社を知るきっかけを教えてください。

インターネットで複数社資料請求の上、御社が私たちの理想の家のイメージであったため、連絡させていだきました。 その際にご連絡いただいた石田さんが、送付資料に毎回お手紙をつけてくださったのがとても印象的で、丁寧なお仕事に信頼できると思いました。

Q. 湘南移住をご決断された理由を教えてください。

2年ほど前から家探しを始め、当初は職場のある都内へのアクセスが良い立地で探しており、湘南に住むことは全く考えておりませんでした。

そんな最中、新型コロナウイルスが大流行したことをきっかけに、夫婦ともに在宅ワークすることになり、今後の暮らし方の棚卸しをすることにしました。

お互いに海が好きであること、自然が好きであること、子どもを授かることができたこと、都会での暮らしに窮屈さを感じていたこと、これらのことから、都心から離れて海の近くでのんびり暮らし、子どもを育てていきたいと思うようになりました。

夫は東京生まれ、私は横浜生まれのため、住み慣れた街から離れることに対して、怖い気持ちももちろんあり、本当にそれでよいのかと夫婦で何度も話し合いをし、答えが見つからず時には考えることをやめる時もありました。

もしかしたら迷っている気持ちを察してくださっていたかもしれませんが、御社の皆様が、私たちの好みを理解し寄り添ってくださり、様々な土地をご紹介してくださいました。

なんとなく気持ちが前向きにならずモヤモヤしていたところ、何度目かに湘南を訪れた時に、「あぁ。帰ってきたなぁ」と、ふと思った瞬間がありました。街並みをみて、なんだかとても安心したのです。

私達はその時に、この街に住もう。と、決断できたように思います。

そこからは前向きに土地探しをすることができ、念願だった海と山を臨む素晴らしい土地に決めることができました。


お誕生おめでとうございます!

2021年7月、ご家族が増えたH様の家造りが本格的にスタートしました。
ご長男のお名前は「湊也(そうや)」君です。
お誕生おめでとうございます!

森と海にいだかれた家

道路側に面した西側の外観は、木目の格子と塗り壁のコントラストが美しい、スタイリッシュなモダンデザインです。

それぞれのお部屋は、敷地の東側に広がる森に面したリビングダイニングを中心に配置しました。

2階のテレワークルームは、大磯の豊かな自然と湘南の海を見下ろすベストポジションです。

完成予想パース
完成予想パース