S様と新進建設のお付き合いは、土地探しのお手伝いから始まりました。

いくつかの候補地にプランを入れ検討を重ね、最終的にご購入された土地は、眼下に足柄平野を見下ろす丘陵の中腹、豊かな緑に囲まれた250坪の広大な敷地です。

敷地写真

大屋根

大屋根のシルエットが美しいS様邸。
2階にご主人のワークスペースがあるものの、その間取りは平屋造りに近い設計です。

雨を聴く

寝室とリビングに跨る、約15メートルに及ぶヒノキ造りの濡れ縁の屋根に雨樋はありません。
「雨を聴く家」がS様ご夫婦のコンセプトです。

杉のインテリア

床と天井は木目のコントラストが美しい無垢の杉板張り、壁は白茶色の珪藻土で仕上げます。
古民家を彷彿とさせる野趣にあふれたインテリアです。

LDKの完成予想パース
LDKの完成予想パース
和室の完成予想パース
S様ご夫婦

初秋好日

残暑があるものの秋の気配が感じられる9月好日、S様邸の地鎮祭が執り行われました。

鍬入れ

掛け声とともに、御夫婦仲良く鍬入れ(くわいれ)です。

玉ぐし拝礼

工事の安全と無事の完成を祈念して、神前へ玉ぐしを納めて拝礼します。

いよいよ着工

建築確認申請も完了し、設計図も整いました。
いよいよ着工です。
完成は2022年春の予定です。

引き続き、よろしくお願いいたします!

基礎着工

工事がスタートしました。

周囲の土砂を掘削後、湿気の立ち上がりを防止して耐久性能を高める、「防湿シート」を基礎全面に敷き込みます。

鉄筋検査

構造計算に従って、防湿シートの上に鉄筋を細かく組み立てます。
この段階で第三者機関の検査が行われます。

コンクリート工事

型枠を組み立てたのち、コンクリートが打設されました。

基礎完成

型枠を脱型すると、綺麗な鉄筋コンクリートの「べた基礎」が姿を現しました。
床下の配管を先行工事して、上棟の日を待ちます。

上棟準備

風雨から建物を守り、場内を綺麗に保つために、上棟に先立って場内をグランドシートで養生します。

土台敷

井桁に組んだ「土台」の間に床断熱材を敷き込み、分厚い構造用合板で覆いました。
「剛床」の完成です。

上棟スタート

いよいよ上棟が始まりました。
クレーン車が唸りを上げるなか、次々と柱や梁が組み上げられてゆきます。

上棟

屋根の頂部の「棟木(むなき)」が組みあがりました。
上棟の瞬間です。

その後も雨から大切な建物を守るために、屋根工事が続きます。
屋根下地が完了したのち、ブルーシートで大切に養生して作業終了です。

S様、上棟おめでとうございます!

屋根工事

上棟後は風雨から建物を守るために、まずは屋根工事からスタートです。
防水紙を大屋根全体に敷設しています。

吹付断熱工事

高断熱高気密の魔法瓶断熱の完成です。

大工工事

本格的な木工事が始まりました。
デリケートな無垢の杉のフローリングや天井パネルを、大工さんが1枚1枚丁寧に取り付けてゆきます。

左官工事

外部は左官工事が始まりました。
下塗り、中塗り、仕上げ塗りと、数回の工程を繰り返して外壁が出来上がります。

建具工事

いよいよ完成間近、建具屋さんの登場です。
オリジナルデザインの格子戸を吊りこみます。

完成見学会

3月5日(土)6日(日)の二日間にわたり、完成見学会を開催いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました!

茅色(かやいろ)の家

シックな茅色でまとめた和モダンの家が完成しました。
屋根に雨樋はありません。
深い軒下に設えたヒノキの濡れ縁に座り「雨を聴く」家です。

土間玄関

壁の奥に隠れた玄関引き戸を開けると、土間と一体になったリビングが広がります。
庭先から土間へ直接出入りできる掃き出し窓は、屋外作業にとても便利です。

格子戸

季節に応じて自由に開閉できる特注デザインの4枚の格子戸が、土間とリビングを隔てています。
写真ではわかりにくいのですが、空調効率を考え格子戸の上はガラスで仕切られています。

杉の家

野趣にあふれた杉のフローリングと天井板、珪藻土の塗り壁で仕上げた清々しいリビングルーム。太い杉の梁が吹抜け空間をダイナミックに横切っています。

足柄平野と相模湾を見下ろす東庭に設えたヒノキの縁側に沿って、大きな掃き出し窓を配置しました。

続き間の和室

杉の大黒柱を中心に、井桁格子と網代天井で仕上げた和室、LDK、そして水回りの諸室に分割されています。

アイランドキッチン

クールなステンレスと、温かみのある木目のコントラストが美しいアイランドキッチン。
バックカウンターの壁に設えた陶器調のタイルと杉の天井、そして間接照明。
細部に至るまで奥様のこだわりが感じられるキッチンです。

寝室

外の濡れ縁でリビングと繋がる主寝室。
ベッドのヘッドボードの上に横長のニッチと間接照明をデザインしました。
ニッチの脇には充電用のコンセントがあります。
壁の奥はウォークインクローゼットです。

書斎

2階の固室はご主人の書斎部屋。といってもドアはありません。
リビングとの繋がりを重視しました。

ポートレイト

設計打合せ
地鎮祭
地鎮祭
上棟
完成
御夫婦そろって
御夫婦そろって
担当スタッフと一緒に      ありがとうごさいました!

担当者より

設計担当者より

設計部 嶺山

S様、この度は完成おめでとうございます。二年ほど前から見学会で何回もお姿を拝見しておりましたが、ようやく完成しまして感慨深いです。土地の場所、隅々までこだわり抜いたお家、二つとないS様オリジナルの注文住宅ならではの家が完成したと思います。これからこのお家を住みこなしていくのを楽しみにしています。S様の見学会も大変盛況でした。完成後も見学して構わないと仰っていたのでお言葉に甘えまして是非OB様の住まいの参観日等もさせて下さい。改めて完成おめでとうございます、これからも新進建設をよろしくお願いいたします。

IC担当者より

設計部 河西

S様、完成おめでとうごさいます。仕様決めの際から本当に楽しくお打合せを進めさせて頂きました。奥様ともメールのやり取りも何度もしまして、認識の確認も出来たと思っております。この家で素敵に歳を重ねて行って下さいね!今後とも新進建設との末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

不動産担当者より

不動産部 中村

S様、完成おめでとうございます。思い起こせば2年前、土地探しのスタートからお手伝いさせて頂きました。その時は、こんなにも時間が掛かるとは思いもよりませんでしたが、完成した建物を見た時は感極まりそうになりました。奥様から頂いた土地情報は、正直難しいだろうと思いましたが、調べ尽くして建築に辿り着いた時は、自分自身の成長を感じました。良い経験をさせて頂きまして本当にありがとうございました。スローライフを思う存分楽しんでください。

建設担当者より

建設部 水越

竣工おめでとうございます。去年の夏、既存建物の解体から担当させていただき広い敷地と眺望に驚いたのを 覚えています。秋深まったころ上棟し、2階からの景色をご夫妻で眺めて喜んでいた姿は今でも 思い起こされ、私自身も嬉しくなり、同時に身の引き締まる思いになったことを 覚えています。S様の家づくりに対する期待は、使用材の上質さで職人たちへも自然と伝わり、 完成時の出来栄えは驚くほどの品質となりました。これから定期点検でしばらくお付き合いがまだ続きますが、快適に暮らせるように頑張ります。

  

O様との出会いのきっかけは、O様が通院されている弊社で建築をさせていただきましたクボタ歯科クリニック様です。

クボタ歯科クリニックは、平塚を流れる金目川近くに建つ素敵な歯科クリニックです。
お近くの方は是非、チェックしてください!!

完成予想パース

今回の設計テーマは、「オープンガレージのあるZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」
玄関アプローチを兼ねた車が2台入る大きなオープンガレージ
そして、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)
家の断熱性能・省エネ性能を向上させ、太陽光発電システムでエネルギーを創り出して暮らしに必要な電気を自給自足する住まいです。

敷地にある高低差も上手く利用しながら、ガレージと住宅棟を程良いボリュームと距離感で外観のアクセントに。
外観色は、全体的にダークグレーでまとめながら駐車場の裏地部分にホワイトを取り入れたニュートラル・モダン
LDKは、広々の24帖。更に、天井高を255cm、南側の専用テラスとも、大きなテラスサッシで外部とのつながりを取り入れる事でより広々とした開放的な空間を演出します。

リビングには、O様ご主人様ご要望の約4.0M造作TVボード兼壁面収納を設ける事で収納力にも配慮。日々の生活感を出さない。リビングに物が溢れ出さない設計です。
完成を乞うご期待!!

家事ラクの回遊動線
キッチンレイアウトをアイランド、オープンスタイルの洗面所から脱衣所、浴室へ、洗面所からランドリースペースそしてキッチンへ。
O様奥様が、ご要望の家事ラク回遊動線!!
ZEHも去ることながら毎日の家事もラクチンに設計。
人気のガス乾燥機、、、、カン太くんも設置で準備万端です。
人気のプラン要望、設備が詰まったO様邸です。
工事編をお楽しみに。

秋晴れの中、地鎮祭が執り行われました。
本日の地鎮祭には、巫女様も同席です。

まずは、祭壇に一礼。

そしてお祓いです。
O様ご家族・関係者で工事の安全をご祈祷します。

鍬入れの儀。
まずは、O様より土地に初めて手を入れていただきます。
エイ、エイ、エイ、背筋が通った素晴らしい鍬入れです。

続いて、現場監督の織田が鋤を入れさせていただきます。

O様ご主人様に負けない鋤入れです!!
いよいよこれから工事が始まります。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

平塚市O様邸が着工しました!
地面下の基礎をつくる為地面を掘る作業、根切りしています。

地鎮祭の時に出雲大社さんから頂いた鎮め物を基礎工事を担当して下さっている阿部さんが丁寧に埋めてくれました。
ありがとうございます!

防湿フィルムを全体に貼った後、配筋を並べて行きます。

銅製の型枠を組み立て、コンクリートを打設します。

慎重にコンクリートの立ち上がり部分を打設中。
二人がかりでの作業です。
丁寧な仕事ぶりに頭が下がります!

養生期間を経て型枠を脱枠。
綺麗なべた基礎が現れました!
基礎アンカーボルトの位置も所定の位置に取付完了です。

床下の給排水の配管工事もほぼ完了しました。
写真中央下に見えるのは給排水のヘッダー部分です。
基礎工事完了です。
まもなくO様邸上棟となります。
お楽しみに!

現場監督、大工が集結して作業を進めます。
1階の床、柱を手際よく組み立てて行きます。

1階部分の柱が組み終わり、2階床へ作業が移ります。

2階の柱が立ち上がってきました。

2階の小屋組まで来ました。
いよいよ屋根組(棟上げ)まであと一息です。

日も傾いてきたころ、屋根の下地が完成に近づいて来ました!
大工さんお疲れ様でした。

ブルーシートに覆われ上棟した家屋の中でご家族皆様に四方固めを執り行って頂き、上棟終了です。
本日は本当におめでとうございました。

会社員のご主人様とピアニストの奥様ご家族。
奥様のピアノ室も兼ねたご自宅の建築です。

ピアノ室は大きなガラス張りで開放的な印象ですが、居住空間は前面のパーティションウォールで十分プライバシーを確保できるようなプランです。
玄関を入るとホールと階段室が一体になっており外部の壁の印象とは一転するような明るさが演出できる予定です。

設計担当者より

設計部 興津

旗竿地の通路を歩いて建物へ近づくと大きなフレームが現る。ここで外部との視線を遮るように配慮された設計になっており、あえて玄関ドアもこの壁の裏側に配置し、プライベートな空間を見せず、ピアノ室としてのパブリックな空間が建物の表情として印象的に表れるように計画しました。お子様が多く通われるピアノ室のインテリアは明るい雰囲気にし、ガラス越しに見えるインテリアとエクステリアは対局のイメージでアクセントを加えました。シックなグレーとホワイトの外壁色で落ち着いたモダンな印象に仕上げます。

IC担当者より

設計部 小柳

毎回、笑いが絶えないK様とのお打合せ。何よりフランクにご希望を話して頂けるのでコミュニケーションが取りやすくいつもK様に助けられています。外観のパーティションウォールはいつもと違う「ソードストーン」という塗り方で仕上げます。面積も大きく初めての仕上げですので今から楽しみです!引き続きよろしくお願い致します。

5月吉日。
気持ちのいい五月晴れの中、K様邸の地鎮祭が執り行われました。
出席者全員で工事の安全を祈願します。

K様ご主人による力強い鍬入れの儀です。

続いて玉串拝礼の儀。
工事の安全を祈願します。

奥様による玉串拝礼。
無事に工事が進みますように。

最後に神職様も交えて記念撮影。
雲一つない青空のもと、皆様の笑顔が印象的な1枚です。

K様、完成までどうぞよろしくお願い致します。

K様邸の基礎工事着手しました!
防湿シートの敷設が完了です。

地鎮祭の時に出雲大社よりお預かりした鎮め物を担当現場監督の手でしっかり基礎の中に納めさせて頂きました!

鉄筋の組み立てが完了したところです。
ここから型枠にコンクリートを打設していきます。

型枠の立ち上がりにコンクリートを打設中です。
基礎工事も終盤に差し掛かってきました。

型枠を外したところです。
ほぼ基礎工事の完成です。

いよいよ上棟工事です。
基礎の上の土台敷からスタートです。

1階の柱が見えて来ました。

この日は天候が不安定で工事が中断したりとロスタイムもありましたがなんとか2階の床組まで来ました。
あとひと息ですね!

大雨が降った後は真っ青な気持ちの良い青空が見えて来ました!
工事は2階まで進みました。

ほぼ完成に近づきました。
この後屋根の下地を葺いて上棟終了となります。

無事上棟しました。
皆さんお疲れ様でした!

建物を清める四方祓いの後、お施主様と記念撮影。
堀江大工さんの嬉しそうな表情…(笑)
ご自宅がお隣りという事もあり、K様には細かなお打合せ等現場でご協力頂いております。

K様、完成までよろしくお願い致します!

工事が進み、サッシが取り付けられました。
ダイナミックな吹抜けの高天井部分のサッシです。

壁の断熱材アクアフォームの吹付断熱が終わり、堀江大工さんが黙々と床材を 張り上げているところです。
堀江さーん!頑張って下さーーい!!

玄関ドアを開けると開放的な玄関ホールが広がります。
先程の吹抜けのサッシはこの上部に取り付けられます。

壁の吹付断熱施工が終わると石膏ボードを貼って行きます。
中央に見える壁のくぼみはスイッチニッチになり、リモコンやスイッチを集約します。
かなり工事が進み、いよいよ完成に近づいて来ました。
完成をお楽しみに!

座間市K様邸が完成しました。
右手の玄関ドアは奥様が運営なされているピアノ教室への入口ドアとなります。

居室側の玄関ドアを入ると右手には設計者がご提案させて頂いたベンチを造作。
腰掛けたり、ちょっとした収納にも使えます。
照明の位置も細かくお打合せをさせて頂きました。

玄関を入って正面は開放的な玄関ホール。
贅沢なゆとりを感じます。

階段昇り口から玄関ドア側を見ています。
明るい日差しが燦々と降り注ぐ気持ちのいい玄関ホールです。

階段途中の踊り場から階段上がり切りまで造作の階段手摺を取り付けました。
オープンな空間のため、より広がりを感じます。
壁には猫ちゃん達が自由に行き来出来るようにキャットウォークも取付けました。

2階のホールから玄関ホールを見下ろした写真です。
吹抜けには奥様こだわりのまゆたま照明。
夜の雰囲気も素敵です!

玄関ホールからリビングに入るメイン扉は設計者デザインの造作開き扉をご採用頂きました。ホール側・リビングどちらにも柔らかな光が届きます。

フローリングはイクタのハードメープル、キッチンの腰壁にはストーン調のフロアタイルを貼り、アクセントにしました。

キッチンと反対の壁にはテレビコーナーを設けています。
キッチン腰壁と同じフロアタイルを貼り統一感を出しました。

キッチン・パントリーから廊下を挟み洗面室へと続きます。
動線をコンパクトにし、家事のしやすさを考えました。

洗面脱衣室は広く取り、洗濯機の設置はもちろん、洗濯物干し、棚上でアイロンかけをし棚下に設置する収納ケースに洗濯物をしまう…という一連の家事を1室で出来る事に拘りました。

廊下に設置させて頂いた造作手洗いは奥様のアイデアと取り入れ、スリットのようなミラーを取り付け、シャープな印象に。カウンターの洗面ボウルの周りに玉砂利を入れて頂いたら完成です。(玉砂利はお施主様に支給して頂きます)

2階の書斎は大きなガラス窓から玄関ホールが見下ろせるような間取りとなっています。
外を眺める窓ではないものの、明るい玄関ホールが見渡せ、開放感たっぷりです!

住居側とはイメージがガラッと変わるピアノ教室。
お施主様にご支給頂いた可愛らしい扉の奥は手洗いとトイレに続きます。
全体的に優しいホワイト系でとても落ち着きますね!

最後のお写真はお引き渡し時のケーキ入刀ならぬ本キー入鍵??
お願いして記念にお二人で本キーを入れて頂きました。
K様ご協力ありがとうございました!(笑)

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

K様完成おめでとうございます。お打ち合わせを積み重ねる事で、K様ならでは住まいを一緒につくりあげる事が出来たと感じています。玄関ホールの空間構成は奥様のご意見をいただきより良い空間に仕上げることが出来ました!!ステキ照明も映えますね。ありがとうございました。今後とも関係者にて大切な住まいを見守って参ります。どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

IC担当者より

設計部 小柳

K様、建物の完成おめでとうございます!最後までお付き合い頂きありがとうございました。何度もK様に助けられ、完成までたどり着いたように感じますが、仕上がりはいかがでしょうか。個人的には寸法や素材など何度もお打ち合わせをさせて頂いた造作手洗いや脱衣室がイメージ通りだと嬉しく思います。K様ご夫妻の明るさと優しさが思い切り反映されたような温かで力強い内装になりましたね!ピアノ室も可愛らしく仕上がり感動しました(笑)これからもどうぞよろしくお願い致します。

秦野市内にお勤めのK様。
土地探しからのご相談で弊社へご来場です。
現在のお勤め先から徒歩圏内での土地探しという事でエリア限定!!
腕の見せ所、気合が入ります。
土地探しについては地元ならではのネットワークを生かし、弊社で家造りもしていただきました地主様へ所有地を分譲していただく相談からスタート。

そして無事、交渉が成立しました。
K様にも土地を気に入っていただきまして、いよいよ設計開始です。

K様邸の間取りは、南側に間口の広い敷地を活かしたLDKを南側へ平行配置。
贅沢にお風呂も南配置です。
LDは、屋根のある濡れ縁で庭とのつながりを演出。
明るさだけでなく、濡れ縁による内外のつながりを設ける事で解放感にも配慮。
外観デザインは、大人の和モダン。
玄関前の凛とした化粧柱、板張天井が和の心を演出。
蔵を思わせる小窓の連続、木製格子が建物により深みを与えます。
玄関からの坪庭は、ちょっと小粋な演出をしています。 工事編・完成編をお楽しみに。

K様邸の地鎮祭です。
神主様が祝詞を読み上げ、土地の神様に工事の安全を祈願します。

お施主様による鍬入れの儀です。

玉串拝礼。
工事が無事に進む事を参加者全員で祈願します。

夏空の下、滞りなく地鎮祭を執り行うことが出来ました。
K様邸、いよいよ着工です。
引き続きよろしくお願い致します!

K様邸が着工しました。
いよいよ工事が始まります!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼り終え、鉄筋を組み立てたところです。

鉄筋の中にコンクリートを流し込む作業です。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
床下の給排水管工事の準備もばっちりです!

K様邸が上棟しました。
なんとか天気がもってくれることを祈りながらの上棟。
まずは1階の床・柱から組み立てて行きます。

2階まで来ました。
徐々に形が出来て来ます。

屋根に下地を施し、ほぼ終わりに近づいてきました。

上棟後に建物の四方を清める四方祓いを棟梁と一緒に行います。

大屋根まで組み終えてから雨が降り始めました。
上棟は雨に降られずに行うことができたので達成感でいっぱいです。
K様、おめでとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

堀山下K様邸の工事が進んでいます。
電気配線・吹付断熱工事も終わり、いよいよ内装仕上げの木工事を迎えます。
屋根裏から、外壁コンセントボックスの廻りまでしっかり断熱されています。

2階の廊下から主寝室には可愛らしい小窓をリズミカルに並べ、和の雰囲気を上品に演出しています。

キッチンのカウンターが取付けられました。
窓際の天井には一部下がり天井を設け、インテリアのアクセントに。

リビングのTVを設置する壁には、床に貼るフローリング材張り上げアクセントに。
右側は小上がりの和室。床部分にはこれから引き出し収納が設置されます。
いよいよK様邸の完成間近です。
完成編をお楽しみに!!

堀山下K様邸が完成しました。
落ち着いた外観デザインと外観意匠材、LIXILコートラインが目を引く和モダンの住宅です。

玄関の軒天井には玄関ドア、外壁の木目調サイディング材とマッチする色に塗装した木製パネリングを貼り、統一感を持たせました。
外壁の部分が一部腰壁の高さのため、明るく開放感がありますね。

玄関にはシステムの下足収納と窓デザイン、カウンターを組合せて造作風のスペースに。

リビングの壁に床と同じフローリングを貼りました。
右奥の小上がり和室にはリビングとの間に建具を付けたので、来客の宿泊にも対応できます。畳下に収納を設え、収納スペースもバッチリです!

和室側からリビングを見た写真となります。
下がり天井の一部に床や建具に近い色のクロスを貼り、アクセントに。
全体的にオークの優しい色合いでまとまった落ち着いた空間となりました。

2階ホールは外側のコートラインが目隠しとなりつつ、柔らかい灯りが入ってくるため、ミニマムな空間ながら、高級旅館?!のような洗練された雰囲気を演出できました。
毎日階段を使って頂く度に、贅沢な気分になって頂きたいです!
K様、建物の完成、おめでとうございます。

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

K様完成おめでとうございます。住み心地はいかがでしょうか。所々にちょっとした工夫を凝らした住まいです。日々の生活の中で住まいの愉しさを感じていただけたら堪能です。今後とも関係者にて大切な住まいを見守って参ります。どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

IC担当者より

設計部 小柳

K様、建物の完成、本当におめでとうございます。何度となく、織田と3人でお打合せをさせていただき、ご無理を言いながら毎度K様に甘えさせて頂いたことか…。K様の寛大さに本当に感謝しております。ご新居はいかがでしょうか。またお会いできることを楽しみにしています!

M様との出会いのきっかけは、M様のご友人様(弊社OB様)からのご紹介です。

新進建設では随時、紹介された方、紹介していただいた方が嬉しいキャンペーンを実施しております!OBの皆様、いつもご紹介していただき本当にありがとうございます。
ご紹介キャンペーンの詳細はこちら

今回は、土地探しからのご相談です。
不動産部の中村と二人三脚で土地探しからスタートです。
幾つかの候補地を検討しながら、最終的にご購入された土地は足柄上郡中井町。
敷地の北西方向には、どこまでも広がる空と山々の眺望が望める分譲地です。

M様と設計プランニングを重ね、家造りの全体予算の調整も出来たので安心の土地購入へ。
いよいよ本格的な設計がスタートしました!!

完成予想パース

外観デザインは、ホワイトと板張りでシンプルモダン。
大きなコーナーサッシと可愛い木製玄関庇をアクセントに。

今回の設計テーマは、「Compact Homes ~ treasure Box ~」
コンパクトな住まいとは、100㎡未満(30坪未満)で呼ぶ事が多いです。
M様邸では、コンパクトさを感じない伸びやかな住まいを設計する事。
そして、M様の大好きな物と居場所であふれるまるで宝箱(treasure Box)の様な濃密で豊かな空間をどう表現するかが設計テーマです。

リビングを兼ねた土間エントランス
玄関扉を開くと土間エントランス正面のテラスサッシから自分の庭を眺められる。
庭の景色を取り込むことでエントランスに視覚的な広がりを演出。
さらに、エントランスホールを設けず、高さ200mmの上がり框のみでゾーニングしたLDKをオープンレイアウトする事でより一層の広さを演出。

玄関土間には、こだわりのペレットストーブを設置。
玄関背面には、建築の巨匠で私も大好きなアルヴァ・アアルトの白の時代を思わせるペンディングブリックで仕上げます。インテリア性は勿論、ストーブの熱を蓄熱する事で温熱環境にも配慮した設計です。
M様こだわりのデザイン照明と素敵な絵画にて更に豊かな空間に。
う~ん。完成が待ち遠しいです。

日常の延長にあるオープンなワークスぺース
2階への階段を上がったホールに、オープンなワークスペースを設置。
1階の玄関土間吹き抜けにも面する事で、土間に置かれたストーブの暖気も利用。
冬暖かく、夏は涼しく。そして、北側眺望も望める最高の場所に。
実は北側眺望は、南側眺望よりも空間のコントラストが発生する事で綺麗な眺望が見えるんです。太陽光を沢山浴びた北側眺望は本当に綺麗です。
是非、お楽しみに!!

その他、各所にM様こだわりと設計工夫を詰め込んだコンパクトさを豊かさに感じる事のできる住まいです。
工事編を是非ともお楽しみに。

晴天の中、M様邸の地鎮祭が執り行われました。
学生時代からのご友人がお子様連れで一緒に参列しました。

建物の四方をお酒・お米・塩・水と順にお清めをしていきます。

工事の安全を祈念し、地鎮祭を終えることができました。

いよいよ着工です!
引続きよろしくお願いいたします。

着工

工事が始まりました。
まず基礎コンクリートの下地になる砕石を転圧して、均質な地盤を造成します。

鉄筋工事

構造計算に従って、縦横に鉄筋を組み上げます。
この段階で第三者機関の検査が入ります。

コンクリート打設

型枠を組んでコンクリートを打設します。

基礎完成

十分な養生期間を経て型枠を脱型すると、立派な鉄筋コンクリート造のべた基礎が完成しました。

土台敷

上棟に先立ち、基礎の上に土台を組み上げます。
土台は耐久性に優れた桧(ひのき)を使用します。
次に床下前面に断熱材を敷設します。

建て方

上棟作業が始まりました。
1階柱組み。2階床組みと順調に工事が進みます。

雨に濡らさない家づくり

上棟おめでとうございます!
上棟後はブルーシートで建物全体を包みこんで、お客様の大切な家を雨から守ります。

外壁下地工事

上棟後は速やかに、サッシ(窓)と外周部の構造用合板を取り付けます。

こだわりポイント

M様邸の外観のこだわりポイントは吹抜けの大窓です。
こだわりの窓周りは、大工さんが無垢の松材のモールディングを丁寧に取り付けます。

吹抜け工事

吹抜け空間の内装工事が進みます。
暖炉と土間のある素敵な白いコンパクトハウスは、まもなく完成です。
どうぞお楽しみに!

最初にお越しいただいたのは1回目の緊急事態宣言下の4月の事でした。
照明も落とし気味な静かな住まいる市場にベビーカーで奥様と8か月のお子様でいらっしゃってくれました。
そんな住まいる市場内でも設計部は感染対策に努めつつ、通常に業務は行っておりましたので大歓迎です!
その後、IC担当の河西が施設内とモデルハウスのご案内をさせていただきました。
奥様からうかがった家のご要望もとても明確でわかり易かったです。

土地探しスタート

旦那様のご勤務先に近い小田原でのお土地探しからスタートです。
湘南・小田原地区での土地探しで業務提携をしているグッドエステート湘南の柏木氏をご紹介し、土地探しが始まりました。柏木氏はフットワーク軽く動いてくれるさわやかな営業マンです。土地探しが始まりましたが、なかなか希望にあうお土地に出会えず。
かれこれ半年近く探し続け今の板橋の駅近のお土地に巡り合えたのです。

設計の興津がプラン入れをしたのはこの板橋のお土地で4ヶ所目です。
第4の候補地が今回の家づくりのスタートさせるお土地になりました。
お会いして話を重ねていくうちにT様ご夫婦のご要望もつかめてきていました。

板橋駅近くの土地ということもあり、近隣商業エリアの住宅密集地での計画。
住宅密集地でありながら可能な限り明るい住まいにしたいとのご要望です。

設計担当者より

設計部 興津

南北に長い敷地に対して、一つの大きなかたまりで建物を構成することで、現れる圧迫感を可能な限り抑えることで居室空間の明るさはもとより、外部空間の明るさを取り入れる設計が今回の設計コンセプトです。3 Clump house(3つのかたまり)での設計として建物を削り出す。北側道路側から見ると3つのかたまりが高さを変えながら雁行しながら続いています。南側の庭側には、再度背の低いかたまりが現れます。

キッチン完成予想パース

IC担当者より

設計部 河西

奥様が今回の家づくりでもっとも力を入れていたのが「キッチン」です。 ブラックキッチンでスタイリッシュ且つ使い勝手もいいキッチンをお探しで、一緒にショールームを回りました。キッチンのご要望も明確で、ご要望に一番近く最終的にお決めになったのはトクラスの「Berry」でした。引き続きよろしくお願いいたします。

1月吉日
冬場れの気持ちの良い気候の中、地鎮祭が催行されました。
T様ご家族で神様へお祈りをします。
良いお家が無事に完成しますように。 願いを玉串に込めて。

鍬入れの儀です。
小さな身体で一生懸命!!「えい!!エイ!!えい!!」
癒されます。

最後は、T様ご家族で記念撮影です。
おめでとうございます。
いよいよこれから建築工事着工です。
引き続きよろしくお願いいたします。

T様邸の基礎工事が始まりました。

鉄筋の配筋に先立って、地盤から立ち上がる湿気を止める分厚いフィルムを基礎全面に敷設します。

構造計算に従って縦横に鉄筋を配置しました。
この段階で第三者機関の検査が行われます。

ミキサー車とポンプ車が到着して、コンクリートの打設が始まり底盤に続いて壁の立上り部分にコンクリートを打ち込んでいきます。

基礎が完成しました!
養生期間を経て型枠を外すと立派な鉄筋コンクリート基礎の完成です。

T様邸の上棟工事が始まりました。

息の合った作業で2階部分も順調に組み上げられます。

垂木もしっかり施工されていきます。

ルーフィングの施工をします。

ブルーシートでしっかりと覆い本日の作業は終了です。

間柱・筋交いが施工されホールダウン金物などの取付が完了しました。

垂木間には通気層を確保する部材がキレイに入れられています。

断熱材の吹付が完了しました。合わせて床暖房のシートも隙間なく敷かれています。

天井部分もしっかりとした厚さで断熱材を吹き付けます。

マグネットボードの下地です。

壁掛けTVの下地工事もこの段階でしっかりと行っています。

たっぷり収納の内部は杉板張りとなっています。

こだわりのキッチンが搬入されました。サイドのグレータイルもきれいに貼られています。

和室もきれいに仕上がりました。
天井は埋め込みの室内物干しです。

スタイリッシュなグレーキッチンのお目見えです。

小田原市T様邸が完成しました。
外壁をグレー、サッシをブラックでまとめました。
2階連続窓をアクセントに。

トップライトが印象的なLDK。
トップライトを壁に沿って設ける事で、壁面が明るくなることでより明るくなるように演出。
和室、エクステリアもつながる事で広さも感じられます。

外観色をモチーフにしたアクセントクロス部分に壁掛TVを設置。

和室には、昇降式の天井物干しを設置。
内干し、外干し、畳で座って洗濯物をたたむ。
使いやすさに配慮。

2階の階段ホールには大きなスリット窓を2枚設置する事で照明いらずの明るい階段室。

2階のホールからは、直接バルコニーへアクセスできる設計。
バルコニーがつながる事で家事動線もしやすく。
暗くなりがちな、2階廊下も明るくする演出。

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

T様、建物の完成おめでとうございます。最後までお付き合い頂きありがとうございました。T様のこだわり家事動線はご生活されていかがでしょうか。T様ご家族の明るさと優しさが詰まった明るいLDKはいかがでしょうか。トップライトを設ける事で、照明が無くても明るいLDKになったと思います。引き続き、T様の住まいを見守って参ります。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

桜土手の家

I様邸の敷地は平塚市下島を流れる渋田川の桜土手沿い、春は桜、夏は紫陽花と、四季折々の自然豊かな散策路に面しています。

2回目の家づくり

20年前にご新築された輸入住宅風のお住まい
完成予想パース

今回の家づくりはI様ご夫妻にとって終の棲家となるお建て替えです。
デザインは約20年前に新築された輸入住宅風のお家から一転、シックな和モダンデザイン。 そのきっかけは、当社のモデルハウス「桧の香」の出会いから始まりました。

ZEH&バリアフリー

I様邸のコンセプトはZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)&バリアフリーです。
大屋根に約10Kwの太陽光パネルを搭載した高断熱高気密構造で、エネルギーの自給自足を実現しました。
また、ゆったりとした階段や水回りの設えなど、終の棲家にふさわしいバリアフリーに配慮した設計になっています。   

間接照明のインテリア

インテリアのテーマは「間接照明」です。

リビングダイニングは勿論、玄関ホールやトイレに至るまで、素敵な間接照明を設えました。 完成が楽しみです!

玄関ホール
キッチン
I様ご夫妻

晩秋吉日

澄みわたった青空の晩秋吉日。
解体工事が完了した広い敷地で、I様邸の地鎮祭が催行されました。

鍬入れ

工事の着工を祝って、築山に鍬を入れます。

玉串拝礼

玉串を神前に納めて、工事の無事安全を祈念していただきました。

いよいよ着工

いよいよゼロエネルギーハウスの工事が始まります。
引き続きよろしくお願いいたします!

着工

工事が始まりました。
「遣り方(やりかた)」で建物の位置を確定し、基礎の周囲を掘削します。

配筋工事

鉄筋を縦横に配筋しました。
この段階で第三者機関の検査があります。

コンクリート工事

ベースコンクリートの完成後、立ち上げり部分の型枠を組み上げ、再度コンクリートを打設します。

基礎完成

十分な養生期間を経て、型枠を脱型すると立派なべた基礎の完成です。
給排水管を先行配管して、上棟の日を待ちます。

上棟前

上棟日までブルーシートを基礎全体に張りめぐらして、大切に養生します。

土台工事

鉄筋コンクリートの基礎の上に、耐久性・防腐性に優れた「桧」の土台を緊結します。
土台の隙間に断熱材を充填、その上に24㎜の分厚い構造用合板を敷設して「剛床構造」を構築します。

1階建て方

上棟の当日。建て方がスタートしました。
まず1階の柱を配置します。

2階建て方

2階の床下地も24㎜の構造用合板を使った「剛床構造」です。
2階柱の建て方、梁架けと順調に工事が進みます。

屋根組み

2階の柱と屋根柱の建て方が進むと、大屋根のシルエットが姿を現します。

上棟完了

屋根の頂上に水平材「棟木」が据えられました。
上棟の瞬間です。
おめでとうございます!

四方固め

大切にブルーシートで養生した室内で、お施主様ご夫妻と棟梁が「四方固め」を行い、工事の無事安全を祈念していただきました。

大屋根完成

ダイナミックで美しい大屋根造りのI様邸。
これから本格的な木工事がスタートします。
引き続きよろしくお願い致します。

  

菖蒲の家

敷地は秦野市菖蒲。
自然豊かなご実家の敷地の一角に新居を建築されます。
H様ご家族は、ご夫婦と元気なお二人のお嬢様の4人家族です。
家づくりのお打合せは2021年の春からスタートしました。

本格ホームシアター

H様邸のテーマはご主人の夢である「ホームシアター」です。
大画面スクリーンと音響効果を考え、総吹抜けのリビングルームを中心に各部屋を配置しました。
奥様のこだわりは家事動線です。
並列型のアイランドキッチンからすぐにアクセスできる洗濯脱衣室は、内干しも外干しもできる使い勝手の良い家事室です。

ゼロエネルギーハウス(ZEH)

自給自足のゼロエネルギーハウス(ZEH)を目指したH様邸の大屋根には、約12Kwの大容量の太陽光パネルが搭載されます。

他にもスタディーコーナーや人気のファミリークローゼットなど、こだわり満載のH様邸はまもなく着工です。
完成は2022年夏の予定。どうぞお楽しみに!

1月吉日。
過ごしやすい気候の中、ご両親様も参列され地鎮祭が執り行われました。

工事の安全をご祈祷します。
F様ご家族も神主様とご一緒に土地の神様へお祈り。

鍬入れの儀。
ご家族皆様で土地に初めて手を入れていただきます。
いよいよこれから工事が始まります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

現在、横浜のマンションにお住まいのM様ご家族は、自然豊かな場所での移住新生活を検討されていたご家族です。
そんな中、M様のお母さんが趣味にされている写真撮影で縁があったのが神奈川県西部にある山北町です。
JR御殿場線山北町駅は、ドラマの撮影なども良く使われる撮影スポットです。
山北町桜まつりも毎年開催されております。

M様と新進建設との出会いは、山北町分譲地で開催されたH様邸完成見学会。
そして、山北町で定住促進を町とも共同意欲的に進めている不動産業者 相和技建 佐藤代表と弊社とのご縁でM様と出会う事が出来ました。
相和技建HP『山北町で暮らしたい』
M様ご家族もH様邸が建つ山北町丸山分譲地に一目ぼれして、土地ご購入の流れとなりました。

御殿場線と桜
山北の桜

今回の計画は、本分譲地で一番人気の場所です!!
そこにあるのは、どこまでも続く高い空、最高の自然と眺望

分譲されて直ぐに売れてしまいましたが今回急遽、土地所有者様が手放す事になりM様ご家族が購入できる流れになりました。
円山分譲地にお住まいのご近所様も羨ましがる1番の分譲地です。

M様邸計画地からの眺望

設設計にも自ずと気合が入ります。

次回、設計編をお楽しみに!!

今回の設計テーマは、美景のリビングキッチン。
家の中心にキッチンを配置。
キッチンからは相模湾、足柄山の景色を一望。
自然の移ろいを感じながら日々の生活を愉しむことのできる住まい。
美景を主役に据える為に、あらゆる住まいの設備(収納・TV・エアコン)は建物の中に納める設計がポイント。

また、キッチンを中心に回遊動線にする事でより日々の生活動線もシンプルに配慮。
外観デザインのコンセプトは、生活感の感じられない住まい。
平屋を思わせる極限まで無駄を省いて建物ボリュームを削ぎ落したミニマルデザイン。
2階部分については、1階ボリュームを建物中心部分に配置する事で、道路側からの圧迫感と存在感を極力無く設計。

玄関の入口もあえて狭くそして低くする事で、玄関ポーチから室内へアプローチした瞬間の広がりがより強く感じられる様にした設計です。
住まいと自然とのつながりを様々に体感できる愉しい住まいです。

是非、見学会で体感ください。

8月吉日。
過ごしやすい気候の中、地鎮祭が執り行われました。
工事の安全をご祈祷します。
M様ご家族も神主様とご一緒に土地の神様へお祈り。

鍬入れの儀。
土地に初めて手を入れていただきます。
いよいよこれから工事が始まります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

山北町M様邸、いよいよ着工です!

コンクリートのかぶり厚さを確保するスペーサーを入れながら耐圧板の鉄筋を組んでいきます。基礎人通口部分には、しっかり補強筋もしっかり設置しています。

耐圧盤のコンクリートの打設が完了。
続いて、基礎立上り部分の型枠を組み立てです。

養生期間を経て型枠を脱枠!!
綺麗なコンクリート基礎が姿をあらわしました。
基礎アンカーボルトの位置も所定の位置で完璧。
基礎工事完了です。

広い玄関土間コンクリートも打設。
床下の給排水管の配管工事も完了です。
いよいよ、M様邸の姿がお披露目される上棟工事です。
お楽しみに。

いよいよ上棟です!
材量が次々に搬入されます。
まずは、1階の土台を据える為の通気基礎パッキンを並べて行きます。

監督、大工が協力して自慢の連携プレーで1階の床、柱をリズムよく組み立て行きます。

1階部分の柱が組み終わり、続いて2階床梁へ作業が移ります。

2階の床も完成です。
小屋組みの材料を準備していよいよクライマックスの屋根組(棟上げ)です。

2階の柱、母屋、棟も組み終わりました。
今回の設計では、2階天井高さを可能な限り下げて建物全体のボリュームを下げるミニマムな設計をコンセプトにしている為に、大工さんも腰をかがめながら作業です。
大工のヘルメットが何度も小屋梁(母屋)に当たり大変です。
頑張れ!!

屋根の野地板、遮音性能のあるシージングボード、防水ルーフィングを重ね貼りして屋根の下地工事も完了です。
相模湾の夕焼けを見ながら上棟工事無事完了です。
監督、大工さん、一日お疲れ様でした!

間柱・耐力面材が施工されホールダウン金物などの取付完了。
給気口、コンセントボックスも吹付断熱の気密性を確保する為に、M様とひとつひとつ現地で確認しながら先行で設置します。

吹付断熱の完了です。
天井、給気口、コンセントボックス周りまで隙間なくしっかりと断熱材を施工。
高気密、高断熱の証です。

壁紙を貼るための下地となる石膏ボードの施工が完了しました。

弊社のロゴマーク入りの外壁防湿シートの上から、外壁の通気層を設置。
決められたピッチで綺麗に施工して行きます。
続いて、左官職人の登場です。

ファイバーネットを入れたモルタル下地の途中です。
コテの後は、左官職人の手作業の証。
更に、ここから下地を馴らしてフラットに仕上げて参ります。
職人技です。

リビングの造作テレビボードの下地も完成。
上段にエアコン、中段に壁掛TV、下段にデッキ置場。
壁面に納める様にそれぞれの奥行を調整しました。
エアコンの吹き出し口は、風の流れを考慮して下面はテーパー処理。
ちょっとした事ですが、それぞれの居場所を決める納める事で空間がシンプルになります。

2階の造作洗面台の造作工程です。
空間に軽やかに浮かび上がる洗面台がデザインコンセプトです。
木とスチールを組み合わせた複雑な施工方法です。
自慢の大工が、器用に仕上げて行きます。 完成をお楽しみに。

現場もいよいよ完成に向けラストスパートです。
どんな風に仕上がり、どんな空間が現れるのか。
完成編をお楽しみに。

I様とのご縁のきっかけは、4年前住まいる市場へのご来場です。
中井町にご所有されている広大な敷地での土地利用とそこにあるご実家を建て替えるご相談でした。敷地は広いが、既存母屋が入口に建つ関係で敷地奥の土地利用が出来ない悩みを抱えていらっしゃいました。
また、今後の土地も含めた相続も絡んでいる計画だった為、I様ご家族3世代でのお打合せです。

I様のご家族は、I様の祖父母様、お母様、I様の3世代家族です。
I様には、弟様がいて今回、弟様ご家族にお子様が出来た事、そしてI様の弟様に対する想いもあり、弊社を弟様へご紹介いただき、弟様の家造りから弊社でお手伝いをさせていただける事になりました。

弟様の住まいは、3年前に弊社の家造り日記にも登場させていただいております。
設計者として初めて計画させていただきました
私の中での『アメリカンハウス第1号』です。
アメリカンハウス=海沿いのイメージがあるかもしれませんが、広い草原に建つアメリカンハウスがやっぱり本場のアメリカンハウスです。
大きな屋根とカバードポーチが可愛く美しいですね。
弟様ご家族の皆様、アメリカンハウスの設計のきっかけをいただき本当にありがとうございました。
おかげ様でアメリカンハウスでの建物デザインの注文が増えております。

I様の弟様ご家族のアメリカンハウス

今回、向かって右側に並んでI様の住まいを建築予定。
そしていよいよ、本家I様お住まいのご計画です。

完成イメージパース

今回の設計テーマはcontemporary(コンテンポラリー)な住まい。
住まいの外観を現代風にデザインする事はもとより住まいとしての機能・形態・インテリアも現代風な設計で解釈してカタチにできないか。
チャレンジな設計のスタートです。

今回、同居されるI様の祖父母様は90才で、ご夫婦は今でも元気に農業をしています。
農業をする中で、やはり納屋としての機能は家造りの上で必須です。
そこで取り入れたのが、玄関アプローチも兼用する大きく長いフレームで納屋を設計。
車2台も楽々屋根の下に入る大開口のオープン仕様。
納屋として活用するとともに、時にはオープンガレージ、時にはみんなで愉しくバーベキューと屋根下の空間は様々な利用方法で生活を愉しく彩ります。

続いて、テラス空間の構成です。
I様には、以前から庭での悩みがあります。
それは敷地の広さと敷地内にある畑がある事で土部分が多く、風などが強く吹くと土が舞い上がりI様ご要望の綺麗に庭を楽しむ事が、難しい敷地状況です。
そこで取り入れたのが、1階屋根部分を利用したルーフテラスです。
外観デザインとしては、大地が隆起した様に黒い化粧スレート張りで表現。
そして生まれたのが、約16帖の大きなルーフテラスです。
ルーフテラスとして設計する事で、悩んでいた飛んでくる土による問題も解決です。
様々なプランター植物とウッドデッキを一部敷いて、I様要望の綺麗に庭を楽しむを実現です。

また、2階のI様主寝室とトイレ・洗面台のある共用廊下からもアクセス可能にする事で2ndリビング空間としても活用できるように配慮。 ライティング計画している為、夜は星空の元でロマンティックなリビング空間とても楽しめる空間に。

続いて、LDK空間。
暖炉の様に、LDK中心にオリジナルデザインの造作TVボード収納を設置。

外観のアクセントに採用した素材も取り入れる事で、内外のインテリアのつながりにも配慮。最近、大きくなる一方のTVも暖炉の様なインテリア手法で大きさを気にせず設置できる空間です。造作TVボードの背面は、回遊出来るパントリー空間です。

LDK完成予想パース

こだわりポイント盛沢山のI様邸。
設計編では語り尽くせません!!
工事編でも、設計ポイントご案内するので是非お楽しみに。

小雨の中、I様邸の地鎮祭が執り行われました。
広大な敷地の納屋部分を解体しての新築工事です。

エイ、エイ、エイ!
左・右・左と鍬入れの儀です。

工事の安全を祈念し、滞りなく地鎮祭を終えることができました。

いよいよこれから工事が始まります。
引続きよろしくお願いいたします。

いよいよ基礎工事がスタートします。

地盤からの湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼りその上に重要な鉄筋を配置していきます。

第三者機関による配筋検査終了後、いよいよ基礎コンクリートの打設です。

基礎コンクリート打設後、養生期間をしっかりと確保して脱型!
職人技の基礎はいつでも綺麗です。

まずは基礎の上に土台・大引きと呼ばれる床組みをします。

2階の床梁を組んでいきます。
不安定な足元ですが、熟練の経験でどんどん床を組んでいきます。

屋根の形が見えてきました。

現場監督や各職人さんが集結しチームワーク良く組み上げていきます。

ブルーシートですっぽり覆い、上棟作業完了になります。
I様、上棟おめでとうございます。

上棟後は早速サッシの取り付けからスタートです。

配線の位置を確認し、充填断熱を行います。

フローリングを張りあげていきます。

階段は4段目までオープン階段になり、大工工事で仕上げていきます。

TVの背面の造作収納は、大工さんがここまで箱を作り上げていきます。

内装工事の完了が見えてきました!
次回完成編をお楽しみに。