ルーフテラスで寛ぐご主人とチビ太

F様と新進建設のご縁は、同じ山北町分譲地の担当不動産会社様からH様邸をご紹介されたことで2020年12月下旬に弊社へご来場いただいたことから始まりました。

現在は、ランドマークタワーが望めるマンションの最上階にお住まいのF様。ご夫婦のお好きなグリーンエクステリアに囲まれた素敵な10帖ルーフテラスもあります。ご主人様の定年退職を機に山北町での住替え移住のご計画です。

ご夫婦の住まいのご要望は、『眺望を活かしたご夫婦とチビ太との愉しい終の棲家』
「チビ太」は、お二人が可愛がっている猫ちゃんです。最近はすっかり大きくなって、チビ太ではなくなってしまったとか(笑)

上の2枚の写真は、ご主人の趣味の気球写真です。場所は、雄大なアルプスに囲まれたスイス。なんと、ご主人様は気球競技での元日本代表選手!現在もフリースタイルで各種イベントに参加してお客様を乗せたり、日本選手権にも継続して参加しているそうです。

今回の設計テーマは『眺望と共に暮らす』
眺望を主役にした住まいのあり方は、風景にただ開くだけではありません。それぞれの空間に眺望を見るだけでなく、感じることのできる様に設計します。

計画地の最大の特徴は、富士山~相模湾まで一望できること。まさに眺望の御馳走です。
しかしながら、眺望の御馳走を人の視野範囲で一度に楽しむことはできません。
出来たとしても、ただ風景に開くだけの住まいになります。

そこで設計したプランコンセプトが、「2FACE × 2VIEW 」 2つの空間に分けて、2つのシチュエーションより眺望を感じる空間を設計

West volume:VIEW①
富士山と山々の稜線を楽しむ

計画地(南西方向):富士山

2F:LDK+SKY Terrace
まさに眺望の御馳走。
2階のLDK吹き抜け勾配天井より、富士山と山々の稜線を堪能できます。
ご主人様とチビ太ちゃんが楽しみにしているスカイダイニングは、キャットウォーク兼用の設計です。床に腰を掛けて外部に設置されたテーブルでお酒と眺望を楽しむことができます。

East volume:VIEW②
相模湾の地平線を望む

計画地(南東方向):相模湾と山々の稜線

2F:和室(ゲストルーム)
天井高さをあえて抑えた、和室(座の空間)。南東の角に設置された障子窓より相模湾の地平線を望む1階部分は、ご夫婦の寝室と水回りでのプライベートエリアで設計。
外観はグレ-のアースカラーで落ち着いたモダンテイストで仕上げます。大屋根の軒先にテーパーをつけることで建物のボリュームを軽やかに演出し、大きく迫り出した2階のスカイテラスはアクセントになります。

完成イメージパース

STOVES

F様邸にもストーブを設置します。
本日は、鎌倉の長谷にある株式会社ノーザンライトストーブでお打合せです。
弊社がお世話になっているストーブ業者様です。
いつも丁寧なご提案ありがとうございます。

ノーザンライトストーブ鎌倉の店長鈴木さんと熱心にお打合せ中のF様。
ストーブの機種も決定したのでさっそく設計プランに反映します。

設計担当者より

設計部 興津

建物をV字型に計画することで眺望も分割されるのでそれぞれの眺望にあった空間を配置します。ご主人様の趣味のひとつが『気球乗り』とお聞きしました。高いところがお好きなので、眺望と高さも今回のプランのポイントです。キャットウォーク兼用のスカイダイニングでの晩酌が楽しみですね。

IC担当者より

設計部 藤間

この場所の景色は一日眺めていても飽きないですね。猫のチビ太くんも心地よく暮らせる空間になることでしょう。完成がとても楽しみです。F様、引き続きよろしくお願い致します。

2月吉日。
空気の澄んだ気持ちの良い天候の中、地鎮祭が執り行われました。

神主様が声高く床鎮めの安全を祈願致します。
F様ご夫婦も神職様と一緒に神様へお祈りを。
天候にも恵まれ、富士山がとても綺麗です。

鍬入れの儀。
ご夫婦で一緒に土地に初めて手を入れさせていただきます。

ご夫婦で記念撮影。
いよいよこれから建築工事着工です。
どうぞ引き続きよろしくお願いします。

F様邸、基礎工事着工です!
高台の計画地に建つ為、ユンボで掘りながらクレーン車を利用して土を搬出して行きます。

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼り、その上に基礎で重要な鉄筋を綺麗に配置します。

第三者機関による配筋検査実施中です。
勿論、合格!!いよいよ基礎コンクリートの打設です。

基礎コンクリート打設後、養生期間をしっかりと確保して脱型!!

給水排水の先行配管も終わりまして基礎工事完了!!
複雑な基礎工事でしたが、やはり弊社自慢の職人技です。
お世辞抜きで綺麗です。
基礎のカタチからも既に上棟工事が楽しみです。

いよいよ上棟工事スタート。
晴天にも恵まれ、まさに上棟日和です。
クレーン車で次々と材木を搬入していきます。

まずは、基礎の上に土台・大引きと呼ばれる床組みします。
床下の点検スペースもしっかり確保します。

1階の柱から建ていきます。

続いて、1階の柱と2階の床梁を組んでいきます。
不安定な足元ですが、熟練の経験でどんどん床を組んでいきます。
大工さん頑張って!!

2階床組完了です。

続いて2階床パネル敷き込みです。

続いて、桁、小屋組み手際よく組んでいきます。
後ろに見える山の稜線も素敵ですね。
高台敷地の屋根高さでの作業なので、まさに絶景!

屋根下地の垂木もピッチよく組んでいきます。

野地板と遮音パネルも敷き終わりまして上棟工事完了です。
雄大な景色と監督の背中が絵になる一枚。

そして、四方払いです。
棟梁とF様ご夫婦で今後の工事安全祈願と素敵な住まいが出来上がるように気持ちを込めてお祈りして参ります。

F様上棟おめでとうございます。
棟梁も一日お疲れ様でした。
これからの大工工事よろしくお願いいたします。


●お二人でサーフィンが趣味というご夫婦のリクエストは『アメリカンハウス』。
●湘南平を臨む広大な敷地にふさわしい、重厚さも備えたプレーリー(草原)様式の
 アメリカンスタイル『COVERS(カバーズ)』デザインの外観
●『温故知新』…奥様の祖父母様がお住まいになられていた住宅の大黒柱を再利用。
 古き良き建材が、新しい住宅で素敵に生まれ変わります。
●LDKはオープンプランニングで広々とした空間を実現。
 アウトドアリビングとして機能するウッドデッキへとつながり、更なる大空間へ。
 ご友人を招いての、ホームパーティーが楽しみですね。

祖父母のお住まいであった建物の神棚も再利用。
どう生まれ変わるのでしょうか。

インテリアコーディネーターとの打ち合わせ。
住まい・る市場でサンプルを御覧いただきながら、お好みのスタイルをセレクト。
素敵なお家を一緒に造り上げていきます。

地鎮祭

連日雨の中天候が心配でしたが晴れ女の現場監督の織田のお陰か、気持ち良い青空の中Y様の地鎮祭が執り行われました。

神主のお祓い後にお施主様による鍬入れの儀になります。

お施主様の玉ぐし拝礼です。

お施主様、両親による四方祓いで土地を清めます。

最後に記念撮影です。
天候に恵まれ良い地鎮祭になりました。
後日基礎着工へと入っていきます。
安心安全に工事を進めていきます、引き続きよろしくお願いします。

基礎編

遣り方をして掘削作業に入ります。

外枠を立てるための捨てコンクリートを打ち、手作業で平らにならしていきます。

砕石を転圧したあと透湿シートを張り、地中の熱や水分の上昇を防ぎます。

配筋を組みます。

土間職人によって表面を綺麗に仕上げたら、ベース打設の完成です。

立ち上がりの枠を組みます。

ポンプ車を使用して生コンを型枠へ流し込みます。

立ち上がりの打設が完了です。

立ち上がり打設後、天端にセルフレベリング材を流して平滑に仕上げます。

型枠を外したら、基礎の完成です。

上棟編

柱を番付通りに配ります。

1階の柱を順に立てて行きます。

柱を立ち上げたら、横架材(梁)を架けていきます。

2階の床下地になる大引きを組みます。

大きな横架材はレッカー車によって架け渡します。

2階の床(剛床)を敷いていきます。

1階同様に2階に柱を立て、横架材を架けます。

棟が上がり、上棟の瞬間です。(一番高い部分)

母屋に垂木をかけて屋根下地を作ります。

ブルーシートで養生をして完成です。
いよいよ、木工事のはじまりです。

工事編

バルコニーにFRP防水処理を施します。

サッシの取り付けが完了した後、ウレタン吹き付け工事を行いました。
洋室の窓から日差しが入り気持ちよさそうです。

階段はすべて大工さんの手造りです。
集成材で仕上がる階段が楽しみですね。

東西南の屋根に太陽光パネルが設置されました。

玄関の天井にパイン材を取付ました。
入口から印象が変わり、木の温かさを感じられます。

外壁に石を貼り終え、サッシ周りにシーリングを施します。

木工事が完成し、いよいよクロス工事に取り掛かります。
石膏ボードのつなぎ目やビス穴にパテ材を塗り込んで平らにしていきます。

キッチンの施工が完成しました。
キッチン背面にはカウンターが取り付けられ、その上にはタイルを馬貼りにしていきます。

内部石貼りが完了しました。
テレビ掛けの下地材を塗装し、いよいよ内部仕上げも完成となります。

造作階段に手すりが取り付けられ、塗装が施されました。
世界に一つだけのY様邸階段の完成です。

完成編

外観

平塚の閑静な住宅街に重厚なアメリカンハウスが完成しました。
アクセントの砂岩と大きなピロティガレージが特徴的です。

玄関

玄関はシューズクロークのスタイルをとっております。
来客用とプライベート用が使い分けられるスッキリとしたスタイルです。
ご主人の趣味の一つ、スニーカーのコレクションを並べられるたっぷりのシューズラック。
上がり框には建替え前のお家の木材を再利用、天井には木を貼り間接照明を入れる等、一歩足を踏み入れるだけでこだわりのあるお家だとわかります。

リビングダイニング

ホールからLDKに入ってすぐ目をひく大黒柱も上がり框同様木材の再利用です。
内壁のアクセント仕上げは外壁の砂岩と同材を使い、外と中をシームレスに繋がっている演出をしています。

キッチン

動線を考えサイドレンジフードを採用しました。
腰壁にはパイン材、袖壁にはモルタル調のタイル、キッチン背面には印象的なグリーンのタイルとY様オリジナルの注文住宅ならではの世界に一つのキッチン空間が広がっています。

造作階段

階段は造作スケルトン階段を採用いただきました。
壁がないため開放的な空間を演出しています。
一段目の階段の下を空洞にしてロボット掃除機の収納スペースにしています。

2階ホール

ドアにはベリティスクラフトレーベルのネイビーオークを採用いただきました。
アイアン手摺と合わせて落ち着いたプライベート空間が広がります。

主寝室

ヘッドボードを造作でつけた使い勝手のいい主寝室です。

子供室

将来的に化粧梁を中心に二部屋に分けられるようになっています。
お子様の成長が楽しみですね。

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

Y様完成おめでとうございます。個性的なY様とだからつくる事のできた アメリカンハウスを完成させる事ができました。豊かな敷地を活かした水平に伸びるルーフラインは本当に美しいです。これから住み継いで行く事でさらに建物に深みも出てより良くなると思います。 引き続き、Y様邸を見守って参りますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

設計担当者より

設計部 嶺山

Y様完成おめでとうございます。完成した建物を見た一言目は豪邸だな、と。随所にY様の趣味が散りばめられた注文住宅ならではのお家ができたと思っています。完成後に訪問した際にはお子様が産まれていてこのお家で育っていく姿を想像して感慨深いものがありました。これからもY様邸を見守っていきたいと思います。改めて完成おめでとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。

現場担当者より

建設部 織田

Y様完成おめでとうございます。 ご家族の皆様には、敷地内工事でご迷惑をお掛けすることもありました。改めて、ご協力を頂きありがとうございました。たくさんのこだわりが詰まった素敵なお家が完成したと思っております。これからさらにY様の感性が加わり、良い家に生まれ変わっていくことを楽しみにしています。この度は、本当におめでとうございました。今後とも新進建設を宜しくお願い致します。

K様のご親戚と弊社社長にお付き合いがあったご縁から、弊社にお建て替えのご依頼を頂きました。暮らしやすい平屋のご計画です。
解体工事からインフラ整備、外構工事まで、建物以外の工事もトータルでご提案させて頂いております。

キッチン側からの内装イメージパース

ご子息も毎回お打合せに出て下さっており、とても和やかなお打合せです。
お孫様が遊びに来られた時のことも考えながら、角を丸くしたり、汚れに強い素材を使ったり…と、細かいところにも気を使っていらっしゃいます。
完成してご家族様が集まるのが楽しみですね。

5月8日 大安吉日。
地鎮祭が御催行されました。息子様ご家族も参列いただき、和やかな雰囲気のなか執り行われました。織田監督の現場は晴れ女パワーが発揮されいつも快晴です!

家族そろって祭壇の前で工事の安全を祈念いたします。

鍬入れの儀。 エイッエイッと掛け声をかけ砂山に鍬を入れる儀式です。

建物の4方にお米・お酒・お米・お水の順にご家族でお清めをしていきます。

にこやかに家族写真!これからいよいよ着工です。
安全に気を付けて進めてまいります。 これからもよろしくお願いいたします。

地業(じぎょう)

基礎工事が始まりました。 地鎮祭で神主さんからいただいた大切な鎮め物を、工事の無事完成を祈念して建物の中央に埋設します。

防湿シート

コンクリート工事に先立って、地中からの湿気の立ち上がりをシャットダウンする目的で、基礎の全面に防湿用のフィルムを敷きこみます。

鉄筋工事

鉄筋の組み立てが完了しました。
この段階で第三者機関の検査が入ります。

ベースコンクリート

ベースコンクリートが打設されました。

型枠工事

ベースコンクリートの硬化後、鋼製型枠を組み立てて、立ち上がり部分のコンクリートを打ち込みます。

基礎完成

立派な鉄筋コンクリート造の基礎が完成しました。
床下の給排水配管を敷設して上棟の日を待ちます。

1階床工事

上棟工事に先立って土台を組み立てます。

井桁に組んだ土台の間に、分厚い断熱ボードを敷きこみました。

その上に構造用パネルを緊結します。1階の床下地(剛床)が完成しました。

木材搬入

上棟前日。現場に木材が搬入されました。

建て方

梅雨が明けた7月吉日。
大工さんが集合していよいよ作業開始です。
まず、柱の上に梁(はり)を架け渡します。

上棟

屋根の頂上の水平材の棟木(むねき)が取り付けられました。
棟木を上げる=上棟の瞬間です。

屋根組み

屋根を組み立てると、徐々に建物の形が現れてきました。

上棟完了

屋根の防水シートを敷設したのち、建物全体をブルーシートで大切に養生します。
無事、上棟作業完了です。
本日は誠におめでとうございました。 

白金でウェブ関係のお仕事をされているT様。
長年の夢だった田舎暮らしを実現するため、小田原にある川沿いの自然豊かな場所に土地をご購入されました。
打合せ期間中にご結婚され、幸せいっぱいのお二人です。
打合せでお越しになる際には、地物食材をご堪能しているそうです。

皆様が集うお部屋の中心には、将来薪ストーブを置かれるご予定。
ゆらめく炎と、薪のはじけるパチパチという音。ゆったりとした時間が流れることでしょう。

T様がご購入された土地は、細長い三角形の一風変わった敷地形状。
周りの自然を取り込むよう、敷地に合わせてお家も三角形に設計しました。

T様邸完成予想画

2020年12月、T様の地鎮祭が執り行われました。
天気が良く、小田原の山並みや富士山がきれいに見えました。
これから基礎着工へと入っていきます。
引き続きよろしくお願いします。

防湿フィルム

基礎の下地を造成する砕石事業を終え、地面からの湿気を防ぐ防湿フィルムを敷き込みます。

配筋

鉄筋を順に組み立てていきます。建物が大きいので鉄筋も大量です!

型枠

型枠を組み立てコンクリートを打設します。深基礎がある難しい三角形の建物。技術が必要です。

基礎完成

型枠を取り外し設備配管を通しました。
テラスの土間も姿を現し、基礎工事完了です。

土台

コンクリート基礎の上に土台を敷設し、アンカーボルトで固定しました。

1階柱

上棟作業が始まりました!まず土台の上に柱、そして梁を組み立てていきます。

2階床梁

引き続き2階の床梁を架け渡していきます。高所での大工さんの作業、さすがです。

2階床

2階床梁の上に工場用合板を敷設し金決します。

小屋

1階同様、2階にも柱と梁を架け渡していきます。

垂木

屋根の下地となる垂木・立ち上がり部のパラペットが取り付けられました。
外観デザインを邪魔しないよう考えられた特徴的な屋根です。

屋根

耐水性のあるシージングボードを貼り、この後屋根材まで仕上げていきます。
夕景の富士山がとてもキレイ!一日掛かりの上棟作業を労うような景色です。

屋根工事

屋根は高耐久のガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺きです。
すべての雨水を中庭に導く複雑な屋根形状は、雨樋を外観から隠すための工夫です。

木工事

窓と耐震用の筋交いを取り付けます。
この段階で第三者機関の耐震検査を受けます。
もちろん合格です。

断熱工事

省エネ基準最高等級のウレタン吹付工事が完了しました。
夏は涼しく、冬は暖かい魔法瓶断熱です。

内装下地工事

内装下地用の石膏ボードが取り付けられました。
主寝室のニッチや間接照明、アイランドキッチンや小上がりの和室などなど、お二人のこだわりが姿を現し始めました。

まもなく完成です!

シンプルモダンデザイン

三角形の土地に三角形のT様邸が完成しました。

玄関ホール

間接照明が施されたエントランス。 事務所と自宅の共用ホールです。

ホームオフィス

1階はIT企業を経営されているご主人のホームオフィスです。
ミニキッチンを設えた約20帖の大空間。
大黒柱と十文字の梁がインテリアのアイコンです。

造作洗面台

2階のホールに設えた造作洗面台は奥様のアイデアです。

2階リビング

富士と丹沢山塊を一望できる台形のLDKとバルコニー。
腰壁にパイン材を設えたアイランドキッチンを中心に据えた、21帖のゆったり空間です。

小上がりの和室

LDKと繋がる4.5帖の小上がりの和室。

記念撮影

完成おめでとうございます!

担当者より

設計担当者より

設計部 田端

小川と田園に囲まれたT様の敷地の一角には、豊かな水脈を象徴する井戸が自噴しています。井戸水を利用したガーデニング工事の完成を楽しみにしています。 東京・白金から西湘・小田原へ。首都圏移住のさきがけとなる家づくりをお手伝いする機会をいただきました。ありがとうございました。自然豊かな西湘ライフを満喫してください!引き続きよろしくお願いいたします。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

完成おめでとうございます。北東側の土地調査させて頂きました時は、稲穂が金色に輝く時期でした。今は緑のじゅうたんとなっていて、また金色に輝く景色がもうすぐやってまいります。建物のプロポーションと金色のじゅうたんとのマッチングが楽しみです。T様の計画に携われた事に感謝いたします。ありがとうございました、今後ともどうぞよろしくお願いします。

IC担当者より

設計部 河西

完成おめでとうごさいます。 最初に新進建設に資料請求していただき、私がお電話してお話しさせていただいたのが一番最初だったかと思います。そのお電話にて気になっているお土地があること、東京から小田原に移住を考えていることなどお話し頂き、様々な縁がつながり今こうして家が完成しましたこと、とても感慨深いです。長い期間のお打合せで、毎回ご夫婦との会話も楽しくT様邸のご計画に参加できたこととても嬉しく思います。T様は家の完成イメージがとても明確で、お庭の完成もとても楽しみです。末永く新進建設とのお付き合いよろしくお願いいたします。

現場担当者より

建設部 古関

この度は完成、ご入居誠におめでとうございます。工事中の現地打ち合わせに遠路にもかかわらず何度もお出で頂きましてありがとうございました。また、現場職人へご配慮いただき一同感謝いたしております。西湘での新生活お楽しみください。今後ともよろしくお願いいたします。

ご家族のプロフィール

K様は、ご夫婦とかわいいお嬢様ふたりの四人家族です。
週末はほとんどキャンプ場でお過ごしになるくらい、アウトドアライフが大好きなご一家です。

立野台は秦野を代表する閑静な住宅地です。
当社の分譲地をご購入いただいたご縁をきっかけに、K様と新進建設の家づくりが始まりました。

立野台分譲地

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

ご近所という事もあり、ご来場頂きました。南ヶ丘小学校区で探されていて、いくつか土地のご案内をさせて頂いた中で、立野台分譲地を気に入って頂きました。着工となりまして、いよいよ描いたものが現実となってまいります。K様もワクワクされている中、私も完成を楽しみしております。 
設計編

アメリカンハウス

ご夫婦ともに海外経験が豊富なK様。
特に奥様が以前ホームステイしていたアメリカ西海岸の住宅の印象が、K様邸のデザインのベースになりました。

蓮生寺モデルハウスのカバードポーチ

K様邸完成予想画

カバードポーチ

玄関とテラスをウッドデッキでつなげる「カバードポーチ」はアメリカンハウスの代名詞です。L型に屈曲したカバードポーチと、深緑のラップサイディングがK様邸のデザインポイントです。

勾配天井のLDK

屋根の形をそのままに表した勾配天井のリビングダイニング。
天井の太い梁とまどのモールディングが印象的なインテリアは、無垢のフローリングと珪藻土の塗壁に包まれた清々しい空間です。

設計担当者より

設計部 田端

無駄な廊下をなくし、リビングを住まいの中心に配置したK様邸は、グリーンのラップサイディングに純白の窓枠が映える素敵な外観です。 お庭に続くウッドデッキでアウトドアライフを満喫してください!

IC担当者より

設計部 小柳

いよいよ着工ですね。オールラップサイディングの外観は、まさにアメリカン住宅のイメージそのもので今から完成が楽しみです。 お二人の穏やかなお人柄そのままに優しい柔らかな雰囲気のご新居になるんだろうな、と感じています。これからもお打合せが続きますが、引き続きよろしくお願い致します。
地鎮祭編

年の瀬が迫った師走の吉日。
地鎮祭がご催行されました。
ご家族揃って「鍬入れ(くわいれ)」です。


着工は2021年1月です。どうぞお楽しみに!

根切り

重機が基礎のりを掘削する「根切り」から工事が始まりました。

防湿フィルム

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」が、基礎下全体に敷設されました。

配筋

構造図に従って鉄筋が組み立てられました。
この段階で第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースコンクリート打設

基礎底盤のコンクリートを打ち込みます。

型枠

コンクリートの硬化後、立ち上がり部分の型枠を組み立て、再びコンクリートを打設します。

脱型

型枠を脱型すると、きれいなべた基礎が姿を現しました。
上棟に先立って床下の給排水管を配管します。

基礎完成

基礎工事完成です。
敷地全体を綺麗に養生して上棟の日を待ちます。

土台・大引

基礎コンクリートの上に土台を緊結します。
井桁に組まれた角材は床を支える「大引(おおびき)」です。

床下断熱

分厚い断熱材を大引の間に敷き込み、その上に剛床を緊結して1階の床下地を作ります。

養生

上棟日までブルーシートできれいに養生します。
雨に濡らさない家づくりの一環です。

1階建て方

雨天続きで順延し、待ちに待った上棟日がやってきました。
まずは1階の建て方です。

剛床

2階の床組の上に剛床を緊結します。

2階建て方

剛床の上に2階の柱組を建付けます。

屋根組み

かわいい2階の屋根の形が見えてきました。

登り梁

太い斜め材はリビングルームの「登り梁(のぼりばり)」です。

垂木

細い斜め材の「垂木(たるき)」を組み立てると屋根の形が現れます。

トップライト

リビングルームに燦燦と光を降り注ぐ天窓が屋根に取り付けました。

上棟完了

無事に上棟作業が終了しました。おめでとうございます。

木工事

大工さんの本格的な木工事が始まりました。 まず筋交いと耐力壁を構築して、窓を取り付けます。

断熱工事

次に専門業者の責任施工で、発泡性のウレタン断熱材を内装全体に吹き付けます。最高等級の省エネ性能を誇る魔法瓶断熱の完成です。

内装下地工事

リビングダイニングは構造の梁(はり)を現した勾配天井です。徐々にインテリアの形が見えてきました。木目が美しいパイン材貼り仕上げは、対面キッチンの腰壁です。

子供室工事

広い9帖の子供室は将来4.5帖に分割できる設計です。
クローゼットの内装は、防虫力と調質性が魅力の国産杉板仕上げです。

外装工事1

外装工事が始まりました。 まずは雨を防ぎ湿気を放出する「透湿防水シート」を外壁全面に敷設します。

外装工事2

通気工法用の縦胴縁(タテドウブチ)にラップサイディングを緊結します。

外装工事3

白い窓飾りと緑色の外壁のコントラストが美しい、アメリカンスタイルの外装が完成しました。 これからウッドデッキの工事が始まります。

お施主様のご厚意により、6月26日(土)27日(日)の二日間にわたり開催させていだいた完成見学会は、多くのお客様にお越しいただき大盛況でした。 ご協力に感謝します。誠にありがとうございました!

カバードポーチのあるアメリカンハウス

緑色のラップサイディングが清々しい、瀟洒なアメリカンハウスが完成しました。
玄関ポーチからテラスまで一体になったウッドデッキと、白い柱のカバードポーチ(ひさし屋根)が外観デザインのポイントです。

玄関ホール

ポーチから一歩入るとシューズインクローゼットのある玄関ホールが広がります。
キャンプが大好きなK様ファミリーにとって、アウトドアグッズも収納できる便利空間です。

三角屋根のLDK

屋根の構造を大胆に表した「船底(ふなぞこ)天井」に設えた天窓から、燦燦と光が降り注ぐ16帖のLDK。中央の太い棟木(むなき)を支える斜めの登り梁(のぼりばり)が、インテリアのアクセントになっています。

将来分割できる子供室

それぞれに大きなクローゼットを備えた9帖の子供室。
将来4.5帖×2室に分割できる設計になっています。

間接照明いろいろ

K様邸は様々な間接照明をデザインしました。

主寝室

天井を柔らかく照らすコーブ照明。

玄関ホール

パイン材の質感を際立たせるコーニス照明

リビングダイニング

天井を照らして間接光でリビングを明るく演出するコーブ照明。

  

記念撮影

完成おめでとうございます!

担当者より

設計担当者より

設計部 田端

素敵なアメリカンハウス・K様邸が竣工しました。完成見学会はお陰様で予約満席の大盛況でした。ご協力いただき誠にありがとうございました。ウッドデッキから続くアウトドア空間の完成を楽しみにしております。これからもどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

完成おめでとうございます。可愛らしいアメリカンハウスに感動しております。明るいK様ご家族に本当にマッチングした建物で、ご家族での完成写真も笑顔でほっこりしました。土地探しからお手伝いが出来、住宅ローンもお任せ頂きましてありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

現場担当者より

建設部 鈴木

K様、ご新築おめでとうござます。建物の外観はハリウッド映画の「フォレストガンプ」に出てきそうなアメリカンクラシカルな雰囲気に仕上がり、私自身も大変満足しております。現場での施工も順調すぎるほど順調に進み、大工さんを中心とした協力業者も方々もK様邸の為に心を込めて一生懸命作業して下さいました。建物完成後に2人のお嬢様がはしゃいでいる姿は本当に微笑ましい光景でした。これから新居でご家族4人様が健康で快適に過ごして頂けるようお祈り申し上げます。

  

I様とのご縁のきっかけは、ウェブ検索からの資料請求していただいたことから始まりました。弊社自慢の敏腕オペレーターの大島です。

不動産賃貸業を営まれているI様ご家族。
現在は、自宅母屋にあるお父さんの主寝室を事務所として利用しているとのこと。
しかしながら、不動産賃貸業を本格的に営むにあたりご自宅にある畑と庭園の一部に事務所を新築して活用できないかとのご相談から計画がスタートしました。

道路側からのアングル

道路側は、あえて建物で隔たりを設けることで庭園のプライバシーを確保します。
道路側は可能な限り軒高を下げて腰を低く見せる様に設計しました。
小さく並んだ小窓は夜の道路を参道にある灯篭の様に照らします。

 

 

自宅母屋からのアングル

道路側は、反対にL型にご自宅の庭園を取り囲むように配置。 事務仕事に疲れたら縁側に座ってゆったりと小庭を眺められるように設計しました。
外観は、グレ-のアースカラーで落ち着いた和風の佇まいの雰囲気を演出します。
一部の屋根を捲り上げることでロフトを設置しました。ロフトは、書類等の倉庫として活用できる設計です。

IC担当者より

設計部 河西

賃貸経営をされていらっしゃるとの事で、クロスのお選び等とても慣れていらっしゃいました。間接照明のご提案や磁石が付くFeボードなど、こちらのご提案も快く受け入れてくださり、仕上がりがとても楽しみです。

  

神主様が声高く床鎮めの安全を祈願致します。

I様ご家族も神職様と一緒に神様へお祈りです。
いよいよこれから建築工事着工です。


I様邸の基礎工事が始まりました。

鉄筋の配筋に先立って、地盤から立ち上がる湿気を止める分厚いフィルムを基礎全面に敷設します。

構造計算に従って縦横に鉄筋を配置しました。
この段階で第三者機関の基礎配筋検査が行われます。

ミキサー車とポンプ車が到着して、コンクリートの打設が始まります。
底盤に続いて基礎の立上り部分にコンクリートを打ち込みます。

基礎が完成しました!
養生期間を経て型枠を外すと立派な鉄筋コンクリート基礎の完成です。

I様邸の上棟工事が始まりました。

息の合った作業で2階部分、屋根部分も順調に組み上げられます。

垂木もしっかり施工されていきます。

ルーフィングの施工は防水処理の大事な工程です。

ブルーシートでしっかり覆い本日の作業は終了です。

間柱・耐力面材が施工されホールダウン金物などの取付が完了しました。

断熱材の吹付が完了しました。

天井・壁ともにしっかりとした厚さで断熱材の吹付をしています。

壁紙を貼るための下地となる石膏ボードの施工が完了しました。

外壁の防湿シートの施工が終わり、通気層の施工に進みます。

外壁の下地処理が完了しました。

富士と桜並木

敷地は花水川の河口に近い、平塚市桜ケ丘の開発分譲地。
桜並木の遊歩道越しに、南は湘南平の豊かな緑が、西は霊峰富士山を遠望できる、絶好のロケーションです。

モデルハウス「桧の香」

M様と新進建設のご縁は、桜ケ丘開発分譲地のデベロッパーの社長様のご紹介でした。
それまで大手ハウスメーカーを中心に家づくりを検討されていましたが、当社のモデルハウス「桧の香」をご覧になって、芳醇な桧の香りと豊かな空間に一目ぼれ。
「桧の香」のインテリアをベースに設計がスタートしました。

2階リビング

完成イメージパース画

M様邸の間取りは、ロケーションを最大限に活かせる2階リビングのプランです。
湘南平から富士山まで一望する30帖のLDKと連続した約16帖の広いバルコニーを、ホワイト&グレーのモダンデザインでまとめました。

ロマンスカーで住まいる市場へ

東京の代々木にお住いのM様ご夫妻。
住まいる市場のお打合せの際は、新宿からロマンスカーに乗って秦野までお越しいただいています。
いつもありがとうございます。

分譲地の造成完了は初秋。建物の完成は来春の予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。

最初にお越しいただいたのは1回目の緊急事態宣言下の4月の事でした。
照明も落とし気味な静かな住まいる市場にベビーカーで奥様と8か月のお子様でいらっしゃってくれました。
そんな住まいる市場内でも設計部は感染対策に努めつつ、通常に業務は行っておりましたので大歓迎です!
その後、IC担当の河西が施設内とモデルハウスのご案内をさせていただきました。
奥様からうかがった家のご要望もとても明確でわかり易かったです。

土地探しスタート

旦那様のご勤務先に近い小田原でのお土地探しからスタートです。
湘南・小田原地区での土地探しで業務提携をしているグッドエステート湘南の柏木氏をご紹介し、土地探しが始まりました。柏木氏はフットワーク軽く動いてくれるさわやかな営業マンです。土地探しが始まりましたが、なかなか希望にあうお土地に出会えず。
かれこれ半年近く探し続け今の板橋の駅近のお土地に巡り合えたのです。

設計の興津がプラン入れをしたのはこの板橋のお土地で4ヶ所目です。
第4の候補地が今回の家づくりのスタートさせるお土地になりました。
お会いして話を重ねていくうちにT様ご夫婦のご要望もつかめてきていました。

板橋駅近くの土地ということもあり、近隣商業エリアの住宅密集地での計画。
住宅密集地でありながら可能な限り明るい住まいにしたいとのご要望です。

設計担当者より

設計部 興津

南北に長い敷地に対して、一つの大きなかたまりで建物を構成することで、現れる圧迫感を可能な限り抑えることで居室空間の明るさはもとより、外部空間の明るさを取り入れる設計が今回の設計コンセプトです。3 Clump house(3つのかたまり)での設計として建物を削り出す。北側道路側から見ると3つのかたまりが高さを変えながら雁行しながら続いています。南側の庭側には、再度背の低いかたまりが現れます。

キッチン完成予想パース

IC担当者より

設計部 河西

奥様が今回の家づくりでもっとも力を入れていたのが「キッチン」です。 ブラックキッチンでスタイリッシュ且つ使い勝手もいいキッチンをお探しで、一緒にショールームを回りました。キッチンのご要望も明確で、ご要望に一番近く最終的にお決めになったのはトクラスの「Berry」でした。引き続きよろしくお願いいたします。

1月吉日
冬場れの気持ちの良い気候の中、地鎮祭が催行されました。
T様ご家族で神様へお祈りをします。
良いお家が無事に完成しますように。 願いを玉串に込めて。

鍬入れの儀です。
小さな身体で一生懸命!!「えい!!エイ!!えい!!」
癒されます。

最後は、T様ご家族で記念撮影です。
おめでとうございます。
いよいよこれから建築工事着工です。
引き続きよろしくお願いいたします。

T様邸の基礎工事が始まりました。

鉄筋の配筋に先立って、地盤から立ち上がる湿気を止める分厚いフィルムを基礎全面に敷設します。

構造計算に従って縦横に鉄筋を配置しました。
この段階で第三者機関の検査が行われます。

ミキサー車とポンプ車が到着して、コンクリートの打設が始まり底盤に続いて壁の立上り部分にコンクリートを打ち込んでいきます。

基礎が完成しました!
養生期間を経て型枠を外すと立派な鉄筋コンクリート基礎の完成です。

T様邸の上棟工事が始まりました。

息の合った作業で2階部分も順調に組み上げられます。

垂木もしっかり施工されていきます。

ルーフィングの施工をします。

ブルーシートでしっかりと覆い本日の作業は終了です。

間柱・筋交いが施工されホールダウン金物などの取付が完了しました。

垂木間には通気層を確保する部材がキレイに入れられています。

断熱材の吹付が完了しました。合わせて床暖房のシートも隙間なく敷かれています。

天井部分もしっかりとした厚さで断熱材を吹き付けます。

マグネットボードの下地です。

壁掛けTVの下地工事もこの段階でしっかりと行っています。

たっぷり収納の内部は杉板張りとなっています。

こだわりのキッチンが搬入されました。サイドのグレータイルもきれいに貼られています。

和室もきれいに仕上がりました。
天井は埋め込みの室内物干しです。

スタイリッシュなグレーキッチンのお目見えです。

Y様とのご縁のきっかけは、家造り学校 湘南校様からのご紹介です。

現在、石川県金沢市内にお住まいのY様ご家族。
ご主人様のお勤めの関係で現在は金沢県にお住まいですが、Y様ご夫婦は神奈川県のご出身です。2人のお子様の通学距離と湘南ならではの明るい住環境のご要望により湘南藤沢・茅ヶ崎の南側エリアでの土地探しからスタートです。

9月ご家族で神奈川へ来られた際に、不動産担当と設計担当と共に土地探ツアーを実施しました。実施の不動産情報では、わからない現地情報を設計・不動産でサポートです。

弊社に決めていただいたポイントは、弊社ワンストップサービスでも自慢の不動産・融資担当の中村です。遠方にいるY様に対して、Y様の目となり耳となりS様のコンシェルとして活躍。石川県にいるY様も安心して任せていただけました。

Y様が気になった土地を不動産担当が至急現場確認!!
人気の湘南辻堂エリアでは、スピードが命です。
土地の調査、建築条件等を確認して設計担当がプランニング。
後日、Y様と一緒に現地確認を確認です。
土地現場確認~プランニング~S様と現地確認~土地契約まで、 18日間のまさにスピード対応です。

Y様のご計画地は、風致地区というエリアで、隣地と建物の距離を規定以上にはなさなければいけない。敷地内での敷地に準じた緑地確保が規定されている為に、非常に閑静な住宅街になります。そしてロケーションは、海まで徒歩10分、子供たちにも人気の辻堂海浜公園もすぐ近く、まさに人気の湘南辻堂エリアです。辻堂小学校も近くで、まさにY様のご要望を叶えたご計画地です。

設計担当者より

設計部 興津

外観は白を基調とした湘南の青い空に映えるヨーロピンスタイル。 弊社オリジナルのモールディングの陰影がアクセントになります。1階の出窓ベンチはガラスに包まれた奥様ご要望のお気に入りスペースです。リビング続きのウッドデッキテラスは週末ご家族で楽しむアウトドアリビングになります。

いつもは、ウェブミーティングですが着工も近づき、本日はご来場でのお打ち合わせです。

  

12月吉日
冬晴れの湘南辻堂。
空気の澄んだ気持ちの良い天候の中地鎮祭が執り行われました。

神主様が声高く床鎮めの安全を祈願致します。
S様ご家族も神職様と一緒に神様へお祈りです。
いよいよこれから建築工事着工です。
引き続きよろしくお願いいたします。

いよいよこれから着工です!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼り終えました。

構造図に従って鉄筋を組み立てています。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
床下の給排水管の配管工事等の上棟を待ちます。

いよいよ上棟です!1階床の断熱材を敷き詰めています。

2階まで順調に来ました。

2階の屋根組まできました。日も傾き、いよいよ上棟工事終盤です。

屋根のベースまで来ました。
だんだんと屋根の形が見えてきます。

shinshinマークのブルーシートで建物を覆い、無事上棟しました。
大工さん、建設部スタッフ、お疲れ様でした。

サッシが取付けられると外壁側には断熱材が吹き付けられます。
これで断熱効果もバッチリです!

ダイニングのベンチ兼用の出窓が出来て来ました。
だんだんと形になって行きます。

石膏ボードが貼られ、部屋の雰囲気が出来てきました。

階段が取付けられました。

一番上のステンドグラスは奥様セレクト。
ニッチと一緒にデザインされて素敵ですね。

大工さん渾身のR壁!!子供室の仕切りの一部がアールの形状になっています。
クロスが貼られるとまた印象が変わりますね。楽しみです!



いつも仲良しのS様ご夫婦です。

S様とのご縁のきっかけは、住まいポート厚木店様からのご紹介です。
設計コンペの中で、数ある建設会社・工務店より弊社を選んでいただきました。
大きな決め手としては、弊社で毎月開催されている『住まいの見学会』です。
住まいの見学会とは、モデルハウスとは違い、現在、家造りをしていただいているお客様の完成物件をお借りして、実施に見学することができる多数のお客様よりご好評いただいている弊社のイベントです。
実際にお住まいの方とお話が出来たことがS様の安心にもつながり決めてになっていただけました。

山北H様邸の住まいの見学会を楽しむ奥様。
絵になりますね!!
S様と住まいの見学会を開催させていただきましたH様ご夫婦ともその場で意気投合。

Private salon + HIRAYA house

S様の計画は、住まいのお建て替えです。
そして今現在、貸店舗にて運営されているPrivate salon(フェイシャルエステ)とHIRAYA(平屋)住まいを複合されるというとても素敵な計画です。

白と木目調を基調とした清潔感のあるシンプルモダンなデザイン
右側:Private salon(フェイシャルエステ)
左側:HIRAYA(平屋)住まい

  

設計担当者より

設計部 興津

打ち合わせがヒートアップすると、ご夫婦の会話は愉しい漫才です!!愉しいお打ち合わせいつもありがとうございます。サロンと住まいは、住まいのシューズインクローゼット内で繫ぐことで双方の使い勝手にも配慮しました。それぞれの玄関アプローチの上には、軽やかで大きな庇を設けてアーケードのように演出。住戸部分の中庭も格子で取り囲むことで、プライバシーを配慮しながら中庭も住まいの一部として計画しております。
着工間近!!現場監督と設計と一緒にお打ち合わせです。

  

3月吉日
弊社で有名な晴れ監督の祈りも通じて、過ごしやすい陽気の中で地鎮祭が執り行われました。
S様ご夫婦とご主人のお父様もご参列されて記念撮影。いよいよ建築工事着工です。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

解体が終わりきれいな整地になり、いよいよこれから着工です!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼る作業中です。

構造図に従って鉄筋を組み立てています。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
この後、床下の給排水管の配管などの工事後、上棟を待ちます。

いよいよ上棟です!1階の床組から始まります。

何人もの応援大工さんが1階の建て方を作業しています。

屋根のベースまで来ました。
だんだんと屋根の形が見えてきます。

屋根の下地を敷き詰めてほぼ作業終了となります。

shinshinマークのブルーシートで建物を覆い、無事上棟しました。
大工さん、建設部スタッフ、お疲れ様でした。

1階建ての建物ですが勾配天井の気持ちのよい空間が広がります。
これからサッシが取り付く予定です。

断熱材の吹付工事が終わりました。
天井から下がっている配線4本はダウンライト(照明)の配線となります。