ご家族のプロフィール

現在は、川崎市の社宅にお住まいの西川様ご一家。ご夫婦と2歳になるご長女との3人暮らしです。
大阪ご出身のご主人は、東京都心までご通勤なさっています。
奥様は、北海道のご出身。高校時代には、卓球のインターハイで代表選手としての出場経験がおありです。
ご長女のNちゃんは、人懐っこく、かわいらしい女の子です。

西川様とのご縁のきっかけは、ウェブ検索から資料請求していただいたことから始まりました。
2020年5月、資料請求後に早速オペレーターの大島が対応させていただきました。
多くの他社と一緒に検索なさったそうです。その中でも新進建設の対応の良さをご評価いただきました。

担当者より

設計部 大島

最初にお電話でお話しさせていただいた時に、『木の家を造りたいんです』と奥様が明るいお声でお話しされていらしたのを、鮮明に覚えています。
その後すぐにご来場いただき、モデルハウス『桧の香』をご見学され、とても気に入っていただきました。 まさに『桧の香』が、西川様と新進建設のキューピッド!
多くの会社の中から、新進建設をお選びいただきまして、心より感謝申し上げます。

桧の香との出会い

弊社モデルハウスの桧の香にご興味をいだき、住まいる市場へご来場していただきました。土間、吹き抜けがお二人の感性に強く響いたようです。
その後、不動産担当の中村、設計担当の田端と土地探しのご相談をお受けしました。

東京都心へご勤務されるご主人。通勤と出張の利便性を考え、小田急線町田駅徒歩圏の物件を中心に、本格的な土地探しがスタートしました。

モデルハウス「桧の香」玄関土間

土地探しが難航

町田駅徒歩圏の候補地にプレゼンテーションを繰り返すものの、どの候補地もタッチの差で買い逃してしまいます。

第4の候補地が今回の家づくりをスタートさせる土地になりました。(4度目の正直!)

これまでの物件に比べて駅までの距離は短く便利でしたが、

・面積が若干小さい
・変形地

といういくつかの不安点がありました。

しかし、設計担当の田端がご提示したプランは、西川様のご不安を十分に払拭できる内容でした。

2020年9月、土地のご契約に至り、本格的な設計のお打ち合わせがスタートしました。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

土地探しが難航し、まさかの3連敗・・・心折れそうになりましたが、西川様の熱量に負ける訳にはいかず、現地確認の繰り返しで巡り合った今回の土地は、ガッツポーズでした。
西川様同様、完成を楽しみにしている一人です。

設計担当者より

設計部 田端

上記は、候補地に設計した没プランです。いくつかの候補地にプランニングを重ねるうちに、徐々に西川様のご要望を具現化することができました。

玄関の土間

広い土間玄関は、桧の香ファンの西川様の第一リクエストです。
造作のシューズクロークの中には、お子様のために手洗い場を設えました。

リビング側からの玄関土間 ※完成予想パース
モデルハウス「桧の香」玄関土間

大黒柱

玄関、リビング、ダイニング、和室。
四つの要素の中心に屹立した大黒柱が、2階まで伸びる吹き抜けのリビングルームは、西川様邸の主役です。

2階まで伸びる大黒柱 ※完成予想パース

吹き抜けでリビングと繋がる2階のファミリーホール

西川様邸に子供室はありません。11帖の広いホールは将来の分割計画を考慮して、要所に柱と梁を設置しています。
当分の間は、お子様の広いプレイルームとして活躍するでしょう。
卓球台を設置すれば、雨の日でもお風呂上がりにでも好きな時にご家族で楽しむことができますね。

ファミリーホール ※完成予想パース

洗面脱衣室に直結した家族用のウォークインクローゼット

奥様の第1リクエストは、洗面脱衣室に隣接したウォークインクローゼットです。
洗濯〜乾燥〜収納が一体になった、便利な家事同線を実現しました。

※完成予想パース

思わぬハプニングがありました。

お打ち合せが進み、設計の田端と嶺山、コーディネーターの河西が同行して水回りのショールーム見学をしている時でした。

ここで思わぬハプニングが!

ユニットバスのシャワー水栓を何気なく開いてしまったお子様。
あっという間にずぶ濡れになってしまいました。

実は、ショールームには一箇所だけ実際に水が出る場所があったのです。

突然のハプニングでずぶ濡れになってしまい、着替えなど持ち合わせているわけがありません。そこで、新進建設のスタッフ用のポロシャツにお着替えしていただきました。
サイズはもちろん大人用なのですが、ワンピースのようにかわいく着こなしてしまったお子様。ハプニング後のこの笑顔!

新進建設のスタッフ様ポロシャツをかわいく着こなしたNちゃんの笑顔にスタッフ一同癒されました。

IC担当者より

設計部 河西

ショールームでのハプニングではずぶぬれになったNちゃんのニコニコの笑顔が印象的でした。 風邪をひかないか心配でしたが、ご夫婦の大らかな対応に救われました。

10月の大安吉日の某日。
雲ひとつない秋晴れの好日でした。西川様邸の地鎮祭が催行されました。

秋晴れのファミリーショット

いよいよ着工です。
引き続きよろしくお願いいたします!

配筋

鉄筋の配置(配筋)が完了しました。
第三者機関の検査後、コンクリート打設します。

型枠

ベタ基礎のベースコンクリートを打設しました。
立ち上がり部分の型枠を組み立てます。

基礎完成

型枠を取り外すときれいなベタ基礎の完成です。

手起こし

道路事情から今回はクレーン車を使わない人力による「手起こし上棟」です。
職人さんたちの気合とパワーが伝わってきます。

大黒柱

1階から2階まで建物を貫く桧の大黒柱が取り付けられました。
傷をつけないようにきれいに養生されています。

  

梁組

2階の柱の上に小屋(屋根)梁を組み上げます。

棟木

頂上部に水平材(棟木)が取り付けられました。
上棟の瞬間です。

屋根組み

屋根の流れ方向に沿って垂木(たるき)が取り付けます。
次第に屋根の形が見えてきました。

大屋根

垂木の上に構造用合板を緊結します。
西川様邸のシンボルである大屋根が姿を現しました。

四方固め

作業終了後、工事の無事安全を祈願して、西川様ご夫妻と棟梁の大沼大工さんが四方固めを行いました。
無事に上棟完了です。
本日は誠におめでとうございます!

吹抜けの天井は総桧板張りです。

2階の天井まで伸びる桧の大黒柱。
大きな開口は2階のファミリーホール。小さな開口は主寝室。
それぞれの部屋が吹抜けでリビングと繋がっています。

大理石のタイルで仕上げるアイランドキッチンの腰壁は大工さんの手作りです。

棟梁の大沼大工さん。キッチンのバックカウンターの下地を制作中です。

玄関の土間の主役、特注のシューズボックスが取り付けられました。
これから扉と棚を設えます。ひとつひとつが手作りの西川様邸。
まもなく完成です!

完成

緑豊かな町田市の郊外に大屋根づくりの西川様邸が完成しました。 白壁と木目のコントラストが美しい和モダンの邸宅です。

リビングダイニング

ヒノキの大黒柱を中心に、LDKと和室と玄関ホールを配置しました。インテリアは無垢のフローリングと珪藻土の壁、国産ヒノキ板貼りの天井で仕上げました。自然素材に包まれた清々しい空間です。

キッチン

収納力たっぷりのアイランドキッチン。キッチンの腰壁は一枚一枚表情豊かな自然石(大理石)のタイルで仕上げました。

和室

市松模様の半帖畳を敷きつめた和室は、リビングと続き間になっています。

土間玄関

黒御影石と和調タイルで仕上げた落ち着きのある土間玄関。 作り付のシューズボックスの中には、コロナ対策用の手洗いコーナーを設えました。

ファミリーホール

日記のタイトルになっているファミリーホールは、吹抜けでリビングと繋がる約15帖の大広間です。 将来はヒノキの柱を中心に、二部屋の子供室に分割できます。

主寝室

同じく吹抜けでリビングと繋がる主寝室は間接照明を設えました。

バルコニー

南向きの開放的なバルコニー。 木目調のアルミ手摺が外観のアクセントになっています。

洗面洗濯室とファミリークローゼット

アクセントタイルが美しい大型洗面化粧台は、コーディネーター河西のオリジナルデザインです。洗濯室に隣接したファミリークローゼットは、壁全体に可動棚を設えました。 ご家族全員の洋服とリネンが収納できます。

記念撮影

担当者より

設計担当者より

設計部 田端

西川様邸が完成しました。当社のモデルハウス・桧の香をご評価いただき、隅々にそのエッセンスを散りばめることが出来ました。ありがとうございます!お子様の成長とファミリーホールの変化を楽しみにしています。これからも末永くよろしくお願いいたします。

IC担当者より

設計部 河西

完成おめでとうございます!ご夫婦との会話も毎回楽しく、お打合せを進めさせていただきました。新進さん、信頼してるから・・と言って頂いたことがとても記憶に残っており、任せていただいくことに嬉しい責任感を持ち最後まで仕上げさせていただきました。Nちゃんがこの家ですくすくと成長されていくことがとても楽しみです!西川様のお家つくりに関われたことをとても嬉しいく思います。今後とも末永く新進建設とのお付き合いをお願いいたします。

不動産・融資担当者より

不動産部 中村

西川様、建物完成おめでとうございます。タッチの差で逃した2つの土地から、 折れかけた心を奮い立たせてくれるのはいつも西川様の明るさでした。お引き渡しの時の「この土地にして本当に良かった!」この言葉は涙を堪えるのが大変でした。今後ともよろしくお願いいたします。