スタジオーネ シリーズ

ご好評をいただいた宿泊施設スタジオーネが箱根強羅にお目見えします。オープンは7月予定です。お楽しみに!

参考写真 スタジオーネ

箱根登山鉄道 強羅駅前

敷地は箱根登山鉄道の終点であり、ケーブルカーの始発駅である、強羅駅から徒歩5分の好ロケーション。
周囲は高級ホテルや旅館が立ち並ぶ、強羅駅前商店街の一角です。

宿泊室の参考写真
小上がりの和室と吹抜けのダイニングキッチン/スタジオーネ湯本

長期滞在型旅館

キッチン、バス、トイレはもちろん、ワーケイションに配慮した書斎スペースなど、長期滞在を可能にする様々な設えを備えた2LDKの宿泊室が各棟2室。
合計2棟4室を新築するプロジェクトです。

バルコニー

南側2室のバルコニーからは高級ホテルが並ぶ強羅の街並みを。 北側2室は箱根大文字焼を遠望するバルコニーがついています。

鉄筋工事

東棟(写真上)西棟(写真下)の2棟同時に基礎工事が始まりました。複雑に組まれた鉄筋にベースコンクリートが流し込まれます。

型枠

ベースコンクリートが硬化したのち、立ち上がり部分にコンクリートを打設します。

寒中養生

気温の低下がコンクリートの硬化に影響を及ぼさぬよう、真冬の基礎工事は分厚い布でコンクリートを大切に養生します。

型枠脱型

十分な養生期間を経て型枠が脱型されると、立派な鉄筋コンクリート造りのべた基礎が姿を現しました。

ヘッダー配管

上棟に先立って、床下の給排水配管を先行工事します。青の配管が給水管。赤が給湯管。太いグレーが排水配管です。
各配管は将来のリフォームに備えて、予めヘッダーに接続されています。
長持する建物だからこそ「可変性」への対応が必要です。

【東棟】

1階

東棟から建て方がスタートしました。
まずは1階の柱組みです。

2階

続いて2階の柱と梁を組み立てました。
順調に作業が進みます。

屋根組み

3階のロフトを内包する大屋根が姿をあらわしました。

上棟完了

大切な建物を雨から守るために、ブルーシートで全体を包みこんで作業終了です。

  

【西棟】

1階

東棟の数日後、西棟の建て方が始まりました。

2階剛床

1階に続いて2階の床を組み立てます。
井桁に組んだ床梁に分厚い構造用合板を緊結。
耐震力を高める「剛床(ごうしょう)」工法です。
斜めの部分は箱根大文字焼きを遠望できるバルコニーです。

ロフト床組み

3階のロフト階の床組み。
各宿泊室はロフトから2階のリビングを見下ろすデザインになっています。

屋根組み

切妻(きりつま)の重なりが美しい大屋根が姿をあらわしました。
まもなく作業終了です。

上棟完了

東西2棟の上棟が無事完了しました。
2021年夏のオープンにむけて、本格的な木工事がスタートします。
皆様どうぞお楽しみに!

ゲストハウス完成

箱根登山鉄道の終点、強羅駅から徒歩5分の強羅駅前商店街の一角に、二棟のゲストハウス・スタジオーネ強羅が完成しました。

箱根ならではのロケーション

スタジオーネ強羅は、それぞれに個性が異なる4つの客室から構成されています。
南側の宿泊室からは強羅の街並みと箱根の外輪山を。
北側の宿泊室からは箱根大文字焼を遠望できます。

ワーケイション対応

各ベッドルームは、バカンスと仕事を両立させるライフスタイル「ワーケイション」対応できる設えになっています。

ロフト

宿泊室の間取りは、1階がベッドルームと水回り、2階が小上がり和室のあるLDK、3階のロフトも宿泊室として利用できます。

ファミリーから、大人数のグループまでご利用いただけます。

小上がりのLD

対面キッチンに繋がった小上がりのLDは、無垢材で仕上げた勾配天井でロフトと繋がっています。
古民家風の柱や梁がインテリアのアクセントです。

スタジオーネ強羅は新進建設が運営するゲストハウスです。(西棟)
皆様是非ご利用ください!

ゲストハウススタジオーネ強羅のサイト


東棟
http://www.booking.com/hotel/jp/sutazioneqiang-luo-east

西棟
https://www.booking.com/hotel/jp/sutazioneqiang-luo-west

- 民泊運営にご興味がおありのお客さまへ - スタジオーネ強羅では、随時見学会を行なっております。 お気軽にお問合せください。 お問合せ先 新進建設不動産部 0463-82-7400