Y様とのご縁のきっかけは、Y様の奥様のご実家近くで開催された『山北町-H様邸の住まいの見学会』です。現在、ご所有の小田原市内のマンションからの住み替えのご計画です。今回のY様の弊社への大きな決め手としては、弊社で毎月開催されている『住まいの見学会』と『住まいの参観日in平塚』です。『住まいの見学会』は、モデルハウスとは違い、現在、家造りをしていただいているお客様の完成物件をお借りして、実施に見学することができる多数のお客様よりご好評いただいている弊社のイベントです。また、『住まいの参観日』は、既に住みこなしている住まいの見学と実際に住んでいるお施主様と直接お話しが出来る機会のイベントです。住んで見て良かった点やもう少しこうすれば良かった点などY様もご家族も楽しくご参加されました。実際にお住まいの方とお話が出来たことがY様の安心にもつながり決めてになっていただけました。

土地探し

土地探し、プランニングを何度か経て、ついに、、、Y様邸の計画地決定です。
Y様、GoodEstate Shonan柏木社長、設計者の三人四脚で、ついにY様のご要望を叶える土地に巡り逢うことができました!
計画地は、相模湾沿いを通る西湘バイパスの直ぐ北側の築60年の中古戸建付きの物件。解体工事からの建て替え計画。西湘バイパスとは、民家を一軒挟んでいる為にバイパスを走る車の音は気にならず海まで徒歩1分、現在の息子さんの通う保育園も近くの約56坪のゆとりのある敷地です。

Y様計画地(解体工事前)

解体工事費・その他インフラ整備関係等もしっかり調査して万全の体制で物件購入。不動産・設計のサポートで安心の購入です。

5月吉日。
気持ちの良い青空の中、小田原市Y様邸の地鎮祭が執り行われました。
弊社での地鎮祭は出雲大社相模分祀での神前式が多いのですが、今回は奥様のご実家のお寺のご住職であるお父様に工事の安全を仏式で祈願して頂く事になりました。
お供え物や設えもいつもとは異なります。

ご住職にあげて頂くお経でとても厳かな気持ちになりました。

やはりご僧侶である奥様のお兄様と一緒に四方祓いをして頂きました。

今回は仏式ですので玉串拝礼はなく、参列者全員がお焼香をさせて頂きました。

最後に改めてご住職がお経をあげて下さり、滞りなく式が終わりました。
静かな迫力があり気持ちが引き締まりました。

Y様ご夫婦での鍬入れの儀となります。
お二人揃って工事の安全を祈願します。

ご家族揃っての記念撮影。
とても素敵な記念写真ですね。

今回はご住職のお父様とご兄弟であるお二人のご僧侶が執り行って下さった仏式の地鎮祭でした。
とても厳かで記念すべき式となりました。
ご住職さま、ご僧侶様ありがとうございました!

小田原市Y様邸、いよいよ着工です!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼っています。

構造図に従って鉄筋を組み立てています。

鉄筋がきれいに並んでいます。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
Y様邸担当の設計者が得意とする「くの字」型の基礎が見えて来ましたね!
床下の給排水管の配管工事等の上棟を待ちます。

いよいよ上棟です!
1階の床下地を貼り終えました。

着々と資材が搬入されます。

ギリギリまで上棟決行の判断を迷った当日は生憎の天気でした。
海が近く風が強い事もあり慎重に足場を組み立てます。

大勢の応援大工さん達が一斉に作業を始めます!

2階の床組が見えて来ました。
あと一息ですね!

2階の屋根のベースまできました。
天気もなんとかもってくれました。
いよいよ上棟工事終盤です。

shinshinマークのブルーシートで建物を覆い、無事上棟しました。
大工さん、建設部スタッフ、お疲れ様でした。

最後にお施主様より大工さんへねぎらいのご挨拶を頂きました。
H君もみなさんと一緒にご挨拶。
Y様今後ともよろしくお願い致します!

連日30度を超す今夏の猛暑の中、弊社3階でお施主様によるフローリングの塗装作業が行われました。会社の同僚の方達も助っ人に来て頂き、床材の塗装作業をされました。

ご自身で塗られた床材が自邸に貼られると感動もひとしおですね!

暑さに負けず記念撮影。

熱気しかない倉庫の中でしたが、きっといい思い出になってくれたのではないでしょうか。
皆さんお疲れ様でした!

こちらは後日、お施主様との現場でのお打合せでの1枚です。
設計者が自ら天井の高さや細かな納まりを確認し、お施主様と共有します。
大工工事も終盤に近づいてきました。

その後の仕上工事が楽しみです!