くず葉学園と建設予定地
完成予想画

秦野市菩提の豊かな森に包まれたくず葉学園は、神奈川県を代表する障害者福祉施設です。
活動棟は通所者の皆さんのための作業空間として計画されました。

構造は鉄筋コンクリート造の地下と、木構造の地上階からなる混構造2階建て。
延べ床面積は630㎡(約190坪)を超える大規模木造建築です。
また内外装は、大胆に現した国産の無垢の木材と珪藻土で仕上げる清々しい空間になる予定です。

梅雨入り前の6月吉日。
くず葉学園の理事長先生をはじめ関係者一同が集まり、厳かに地鎮祭が催行されました。

これから地下室工事がスタートします。
完成は2022年早春の予定です。
皆様どうぞお楽しみに!

現場担当者より

氏居

建設部部長の氏居です。新進建設初となる大規模木造建築の施工を担当させて頂く事になりました。くずは学園の利用者様、家族会様、学園関係者様と共に、より良い施設になる様に工事を進めます。宜しくお願いいたします。