秦野市内にお勤めのK様。
土地探しからのご相談で弊社へご来場です。
現在のお勤め先から徒歩圏内での土地探しという事でエリア限定!!
腕の見せ所、気合が入ります。
土地探しについては地元ならではのネットワークを生かし、弊社で家造りもしていただきました地主様へ所有地を分譲していただく相談からスタート。

そして無事、交渉が成立しました。
K様にも土地を気に入っていただきまして、いよいよ設計開始です。

K様邸の間取りは、南側に間口の広い敷地を活かしたLDKを南側へ平行配置。
贅沢にお風呂も南配置です。
LDは、屋根のある濡れ縁で庭とのつながりを演出。
明るさだけでなく、濡れ縁による内外のつながりを設ける事で解放感にも配慮。
外観デザインは、大人の和モダン。
玄関前の凛とした化粧柱、板張天井が和の心を演出。
蔵を思わせる小窓の連続、木製格子が建物により深みを与えます。
玄関からの坪庭は、ちょっと小粋な演出をしています。 工事編・完成編をお楽しみに。

K様邸の地鎮祭です。
神主様が祝詞を読み上げ、土地の神様に工事の安全を祈願します。

お施主様による鍬入れの儀です。

玉串拝礼。
工事が無事に進む事を参加者全員で祈願します。

夏空の下、滞りなく地鎮祭を執り行うことが出来ました。
K様邸、いよいよ着工です。
引き続きよろしくお願い致します!

K様邸が着工しました。
いよいよ工事が始まります!

地盤から発生する湿気の立ち上がりを防止する「防湿フィルム」を貼り終え、鉄筋を組み立てたところです。

鉄筋の中にコンクリートを流し込む作業です。
この後、第三者機関の配筋検査が実施されます。

ベースのコンクリートの硬化後、立上り部分の型枠を組み立て再びコンクリートを打設します。

型枠を脱枠すると、きれいなべた基礎が姿をあわらしました。
床下の給排水管工事の準備もばっちりです!

K様邸が上棟しました。
なんとか天気がもってくれることを祈りながらの上棟。
まずは1階の床・柱から組み立てて行きます。

2階まで来ました。
徐々に形が出来て来ます。

屋根に下地を施し、ほぼ終わりに近づいてきました。

上棟後に建物の四方を清める四方祓いを棟梁と一緒に行います。

大屋根まで組み終えてから雨が降り始めました。
上棟は雨に降られずに行うことができたので達成感でいっぱいです。
K様、おめでとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

堀山下K様邸の工事が進んでいます。
電気配線・吹付断熱工事も終わり、いよいよ内装仕上げの木工事を迎えます。
屋根裏から、外壁コンセントボックスの廻りまでしっかり断熱されています。

2階の廊下から主寝室には可愛らしい小窓をリズミカルに並べ、和の雰囲気を上品に演出しています。

キッチンのカウンターが取付けられました。
窓際の天井には一部下がり天井を設け、インテリアのアクセントに。

リビングのTVを設置する壁には、床に貼るフローリング材張り上げアクセントに。
右側は小上がりの和室。床部分にはこれから引き出し収納が設置されます。
いよいよK様邸の完成間近です。
完成編をお楽しみに!!

堀山下K様邸が完成しました。
落ち着いた外観デザインと外観意匠材、LIXILコートラインが目を引く和モダンの住宅です。

玄関の軒天井には玄関ドア、外壁の木目調サイディング材とマッチする色に塗装した木製パネリングを貼り、統一感を持たせました。
外壁の部分が一部腰壁の高さのため、明るく開放感がありますね。

玄関にはシステムの下足収納と窓デザイン、カウンターを組合せて造作風のスペースに。

リビングの壁に床と同じフローリングを貼りました。
右奥の小上がり和室にはリビングとの間に建具を付けたので、来客の宿泊にも対応できます。畳下に収納を設え、収納スペースもバッチリです!

和室側からリビングを見た写真となります。
下がり天井の一部に床や建具に近い色のクロスを貼り、アクセントに。
全体的にオークの優しい色合いでまとまった落ち着いた空間となりました。

2階ホールは外側のコートラインが目隠しとなりつつ、柔らかい灯りが入ってくるため、ミニマムな空間ながら、高級旅館?!のような洗練された雰囲気を演出できました。
毎日階段を使って頂く度に、贅沢な気分になって頂きたいです!
K様、建物の完成、おめでとうございます。

担当者より

設計担当者より

設計部 興津

K様完成おめでとうございます。住み心地はいかがでしょうか。所々にちょっとした工夫を凝らした住まいです。日々の生活の中で住まいの愉しさを感じていただけたら堪能です。今後とも関係者にて大切な住まいを見守って参ります。どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

IC担当者より

設計部 小柳

K様、建物の完成、本当におめでとうございます。何度となく、織田と3人でお打合せをさせていただき、ご無理を言いながら毎度K様に甘えさせて頂いたことか…。K様の寛大さに本当に感謝しております。ご新居はいかがでしょうか。またお会いできることを楽しみにしています!