【プロローグ】
ご縁はモデルハウス

S様と新進建設のご縁のきっかけとなったのは、S様がインターネット検索で「和モダン」をお探しになっていたところ、弊社のモデルハウス「桧の香」がヒットした事が始まりでした。


モデルハウス「桧の香」

ご夫婦と愛猫・アンコちゃんが暮らす二人と一匹の家造りは土地探しからスタートしました。

 
【土地探し】
南道路の大きい敷地

土地探しと住宅ローンのお手伝いは、不動産部の中村が担当です。不動産のご要望は小田急線渋沢駅徒歩圏内の日当たりの良い南道路の土地。
いくつかの候補地にプランニングを重ねながら、数件目に出会ったご希望の土地は渋沢駅から徒歩10分。秦野市萩が丘の南道路70坪の大きな敷地はとても環境の良い立地です。


小田原、箱根に近い西湘の町並み

 
不動産の中村です。
ご希望通りの物件をご紹介できて本当に良かったです!!
住宅ローンも含めて、最後までお手伝いさせていただきます。
 
【設計とデザイン】
猫と暮らす

デザインは候補地のプラン入れからお手伝いしていた設計部の田端と河西が担当です。
20帖超の広いLDK。吹抜けリビングの壁沿いには木製のキャットウォーク。
床仕上げはペットの足腰に優しいフローリング。
キャットドア、換気扇付きの猫トイレコーナーなどなどアンコちゃんのための設えが盛りたくさんです。
居住空間のテーマは「収納力」です。大型のシューズインクローゼットやウォークインパントリー(食品庫)など、収納空間の使いやすさにもこだわりました。


1階リビングの上は吹き抜けとなりアンコちゃんの為のキャットウォークが広がります。※完成予想パース


2階の手すりから続くキャットウォーク。アンコちゃんお気に入りの窓から景色が眺められます。※完成予想パース


モデルハウス「桧の香」主寝室

ご縁のきっかけになったモデルハウス「桧の香」のデザインを踏襲した、勾配天井の落ち着いた主寝室も見どころです。


インテリアコーディネーターの河西と共にカラーを選んでいくS様ご夫妻

設計部の田端です!! 河西です!!
暮らしやすさとお客様のご希望に寄り添ったお住まいになるよう自由設計の魅力を存分にご提案させていただきます。
 
【地鎮祭】
晴天に恵まれ

6月11日(木)大安吉日。
関東地方に梅雨入り宣言が発表された当日でしたが、現場監督の建設部・織田は新進建設一番の「晴れ女」。なんと地鎮祭の数十分間だけ晴天に恵まれました!奥様のご両親様もご列席された地鎮祭が無事催行されました。 おめでとうございます!

素敵な笑顔で記念撮影

建設部の織田です!!
晴れました!! おめでとうございます。
お引き渡しまで丁寧なお仕事を念頭にお仕事させていただきます。
お引き渡し時のお施主様の″笑顔”を楽しみに頑張ります。
 
【基礎工事】

鉄筋コンクリート造のべた基礎の工事が始まりました。
まずは耐久性をアップする目的で、基礎全面に防湿フィルムを敷設します。

次に職人さんが丁寧に鉄筋を組み立てます。


ポンプ車から圧送されたコンクリートを 打ち込みます。


数日間の養生期間を経たのちに型枠を外して、 立派な鉄筋コンクリートのベタ基礎が 完成しました。

【上棟】

上棟に先立ち、大工さんが基礎コンクリートの上に土台を敷設します。


桝目状に組み上げた土台の間に分厚い床断熱ボードを敷きこみました。
高断熱高気密住宅は床下の断熱から スタートします。


上棟前日、現場に構造材が運び込まれました。
ブルーシートできちんと雨養生して、静かに上棟の日を待ちます。

いよいよ上棟当日です。
大勢の大工さんや職人さんが、
力を合わせて構造材を組み上げてゆきます。
まずは1階の柱からスタートです。

柱の上に2階の床を支える梁(はり)を掛け渡します。

2階の床梁が完成しました。


床梁の上に分厚い構造用合板を緊結します。
水平力と耐震性能を高める「剛床(ごうしょう)工法」です。

次に2階の柱、さらに軒桁(のきけた)を組み上げてゆきます。
建物のボリュームが姿を表しはじめました。


そしていよいよ、屋根の頂上に棟木(むなき)が取り付けられました。
棟木を上げる=上棟完了です!!


間髪入れずに屋根を組み上げます。
シンボリックな大屋根の形が見えてきました。

ここで作業はひと段落です。
お客様の大切な建物をブルーシートで養生したあと、担当の大工さんと一緒に「四方固め」を行いました。
お塩、お酒、お米を建物の四隅にお供えして、工事の無事安全を祈念していただきました。


左から、建設部の織田。小林大工さん。S様ご夫妻。設計部の河西が揃って記念撮影です。
本日は上棟おめでとうございました!

上棟おめでとうございます!今年は長い梅雨となりましたが、晴れ女を発揮し、晴天の上棟日となりました事、嬉しく思います。
いよいよ、木工事がスタート致します!安全第一で現場進行に努めたいと思います!
 
【木工事】


正面の窓取付
吹き抜け部分の窓は圧巻です

吹き抜け部分に足場架け
下から見上げるとスケールが違います

吹き抜け上部
残りの南面に通気部材を取付けます


吹付断熱前の小屋裏
通気部材を取り付けました


吹付断熱後の小屋裏
ウレタンがしっかり重鎮されています

キッチン
集成材のカウンターがきれいに施工されました

玄関部の天井にレッドシダー
設計より玄関天井部の材板まで拘らせて頂きました

2階 洗面開口
幅広い空間から吹き付けを一望できます

洋室の収納
杉板貼りが綺麗に施されています

主寝室の勾配天井
パイン材を施工致しました


キャットウォーク
完成時にあんこちゃんが歩く姿を早く見たいですね

木工事が完了致しました!いよいよ仕上げ工事に入ります。
はやくあんこちゃんがキャットウォークを歩く姿を見たいですね。
完成まで残りわずかとなりました。
最後まで完成を楽しみにして頂ければ幸いです。
 

【完成】

猫と暮らす家が完成しました。
吹抜け空間に陽光を降り注ぐ断熱ペアガラスの連続窓。
大屋根の開口は主寝室のバルコニー。プライバシーを守るデザインです。
華美な装飾はあえて避け、落ち着いた和モダンに仕上がりました。

御影石の玄関ホール

玄関ホールに重厚感を演出する御影石の上がり框(かまち)は新進建設の標準仕様です。

左側の扉はシューズインクローゼットへの出入り口。

間接照明が照らし出す正面の壁にも御影石を設えました。

自然素材に包まれた清々しい玄関ホールです。

キャットウォーク

キャットウォークが縦横に貫く、26帖の広いLDKの吹き抜け空間。

三日月形や六角形のキャット・ブラケットはS様がインターネットで購入し、監督の織田と相談しながら取り付けました。

キャットブランケットが吹き抜け空間の素敵なアクセントになっています。

アンコちゃん、早速上手に歩いています。

アイランドキッチン

自然石と無垢材を組み合わせたアイランドキッチンは、コーディネーターの河西がデザイン しました。

主寝室

屋根勾配を素直に表した主寝室。

パイン材と間接照明がインテリアのアクセントです。

ファミリーホール

色彩豊かなボーダータイルを使った造作洗面台のある2階のファミリーホール。

カウンターの下の開口がキャットウォークの出入り口です。

S様、お住まいの完成おめでとうございます!

吹き抜けのキャットウォークやキャットブランケットの中でアンコちゃんがリラックスしている姿が目に浮かびます。

担当者より


【 設計担当者 田端 良一 】

土地探しのモデルプランから始まり、約1年の長きにわたりお付き合いいただきました。
完成おめでとうございます。
住まいの見学会も大勢のご来場者に恵まれ、盛況のうちに幕を閉じることができました。
重ねて御礼申し上げます。
キャットウォークで遊ぶアンコちゃんの写真を、スタッフ一同楽しみにしております!


【 IC担当者 河西 尚美 】

完成おめでとうございます。
アンコちゃんがいかに過ごしやすい空間にするかを考えながらお打合せを進める中で、お任せしますと言って頂けた部分がとても多くあり、自分にとっても責任を感じつつも、任せていただいているという事がとても嬉しく思いました。
また、写真撮影の際にもアンコちゃんを連れてきてくださり、実際に梁の上をウォーキングしてくれた時には本当に感動しました。
これからご夫婦とアンコちゃんとの生活が、楽しく快適に過ごしていただける事を願っています!
今後とも新進建設とは長いおつきあいになるかと思いますが、よろしくお願いいたします。


【 現場担当者 織田 瑠美 】

S様、建物完成おめでとうございます!
お打ち合わせ時に「アンコちゃん」のお話を聞いてから、
同じ「猫好き」として、S様とアンコちゃんが一緒に楽しめる環境を提供した いという気持ちが大きくなりました。
完成後、はじめてキャットウォークを歩く姿を見たときは、本当に嬉しかったで す!感動しました!
S様のご協力を頂いて、楽しく家づくりに携わることが出来ました。
ありがとうございました。いつかアンコちゃんの動き回る姿を見に行きたいと思 います!
引き続き、新進建設を宜しくお願い致します。


【不動産・融資担当者 中村 寛之】

完成おめでとうございます。
土地探しからお手伝いさせて頂きましたが、紆余曲折を経て、素敵なお家が出来上がり、携われた事を嬉しく思っております。完成見学会も大盛況で、本当にありがとうございました。
お引き渡しの時もアンコちゃんがキャットウォークを歩く姿を見守るお二人の幸せそうな笑顔にグッと込み上げるものがありました。
これから長いお付き合いとなってまいりますが、どうぞよろしくお願い致します。