Owner`s Report

Vol.1

茶室とカフェのある都心の三階建て

地上の侘び 天上の楽園

塚田様の奥様は新進建設のモデルハウスやショップのスタイリングも手掛けるスタイリスト。当社が土地探しからお手伝いし、神楽坂の路地を入った狭小地に茶室のある都市型3 階建てのお住まいを建てられました。建築家の斉藤先生(建築計画工房)とコラボレーションして創り上げた和モダンなお住まいは、1階に茶室カフェ、2階に主寝室兼リビングと洗面・浴室、そして見晴らしのいい3階にダイニングキッチンを設けています。

素材を吟味し、匠の技で創った茶室
(1階)

1階の茶室は隠れ家のような風趣が漂うカフェ「神楽坂 和茶」。北山杉の面皮柱は熟練の大工がノミを使って柱の形状に合わせて加工するなど、素材をひとつひとつ確かめながら、丁寧に創り上げていきました。


風情ある土間の室内露地や水屋をしつらえた、千利休の「わび茶」の精神が息づく数寄屋の佇まい。心がほっこりと落ち着きます。


特注簾が似合う玄関引戸や竹をあしらった窓など、カフェを引き立てる建具のひとつひとつにも奥様のこだわりが詰まっています。

 

大谷石の壁が映える寝室兼リビング
(2階)

2階の寝室兼リビングは、淡緑色を帯びた大谷石の趣ゆたかなアクセントウォールで洗面・浴室スペースとさりげなく間仕切りをしています。重厚感漂う和モダンな演出が素敵です。

室内階段型のお住まいである塚田様邸は、特注のスチール階段を中心に和のインテリアを散りばめてコーディネートされています。黒のスケルトン階段がオブジェのようにスタイリッシュ!

 

雪見障子が美しく連なるキッチン
(3階)

ダイニングキッチンは日当たりのいい3階に配置。亀甲柄タイル貼りのフロアに、オールステンレスのアイランドキッチンがしっくりと調和しています。自然の光と風を感じることができるよう、壁一面に大きな窓サッシを設け、雪見障子でプライバシーを確保しました。美しく連なる障子窓からやわらかな光が差し込み、雪見障子を上げると、都心の景色が遠望できます。

暮らすほどに愛着が深まる

「思い描いていたイメージ通りの家ができたので、とても快適に暮らしています」と微笑むご夫妻。暮らしてみてから気づいたのは、「もう少しペットのことを考えた設計にしておけばよかった」ということぐらいだそう。「愛犬が階段を上るときに滑ってしまうんです」と奥さまは語ります。お住まいになって2年。暮らすほどに、この家への愛着が深まっているとのこと。「以前は便利なマンション生活が好きで、戸建て住宅に住んだ経験がありませんでした。でも、仕様も間取りもお仕着せのマンションとは違って、注文住宅はドアノブのデザインからコンセントの位置まで自分たちの思い通り。マンションにはない魅力を実感しています」と笑顔が広がりました。

ご夫婦の会話が弾む暮らしに

「この家に住んでから、夫がキッチンで洗い物をしてくれるようになりました。『僕が洗うね!』なんて言ってくれるんです」とうれしそうな奥さま。参加型のアイランドキッチンだから、ご夫婦の会話が増えて、料理や片付けも楽しくなったそう。「いつもきれいにしておきたいから、掃除もマメにするようになりました」とにっこり。ご主人も「家時間がいちばん好きだから、外食をしなくなりました」と語ってくれました。

アイデアと工夫満載の家

「15坪弱の狭小地だからこそ、3階にアイランドキッチンを配置して良かった」と語るご夫妻。3階は明るくて見晴らしが良く、雪見障子でプライバシーもしっかりと守れるから、昼夜とも気持ちよく過ごせるそう。下駄箱収納など使いやすい工夫とアイデアが詰まった収納プランや、カーテンをなくし、全て造作建具にしてスッキリとさせた窓辺もお気に入り。断捨離を心がけ、ムダなものをそぎ落としてシンプルな暮らしを楽しむようになったそうです。

注文住宅は発見がいっぱい!

「注文住宅での家づくりは、自分達がどういう暮らし方をしたいか、どんなものが好きなのかを見つめ直すいい機会になりました」と振り返る奥様。発見がいっぱいで、自分らしさとは何かに気づいたそう。「念願の茶室づくりが実現できたのも、新進建設さんが細部までこだわりたい私の要望に応えてくださったから」とお喜びです。ご主人は「ショールームがすごく参考になりましたし、モデルハウス『桧の香』も素敵でした。そして、家づくりを成功させるには、人と人の信頼関係が何より大切!」と語ってくれました。

暮らすほどに愛着が深まる

「思い描いていたイメージ通りの家ができたので、とても快適に暮らしています」と微笑むご夫妻。暮らしてみてから気づいたのは、「もう少しペットのことを考えた設計にしておけばよかった」ということぐらいだそう。「愛犬が階段を上るときに滑ってしまうんです」と奥さまは語ります。お住まいになって2年。暮らすほどに、この家への愛着が深まっているとのこと。「以前は便利なマンション生活が好きで、戸建て住宅に住んだ経験がありませんでした。でも、仕様も間取りもお仕着せのマンションとは違って、注文住宅はドアノブのデザインからコンセントの位置まで自分たちの思い通り。マンションにはない魅力を実感しています」と笑顔が広がりました。

ご夫婦の会話が弾む暮らしに

「この家に住んでから、夫がキッチンで洗い物をしてくれるようになりました。『僕が洗うね!』なんて言ってくれるんです」とうれしそうな奥さま。参加型のアイランドキッチンだから、ご夫婦の会話が増えて、料理や片付けも楽しくなったそう。「いつもきれいにしておきたいから、掃除もマメにするようになりました」とにっこり。ご主人も「家時間がいちばん好きだから、外食をしなくなりました」と語ってくれました。

アイデアと工夫満載の家

「15坪弱の狭小地だからこそ、3階にアイランドキッチンを配置して良かった」と語るご夫妻。3階は明るくて見晴らしが良く、雪見障子でプライバシーもしっかりと守れるから、昼夜とも気持ちよく過ごせるそう。下駄箱収納など使いやすい工夫とアイデアが詰まった収納プランや、カーテンをなくし、全て造作建具にしてスッキリとさせた窓辺もお気に入り。断捨離を心がけ、ムダなものをそぎ落としてシンプルな暮らしを楽しむようになったそうです。

注文住宅は発見がいっぱい!

「注文住宅での家づくりは、自分達がどういう暮らし方をしたいか、どんなものが好きなのかを見つめ直すいい機会になりました」と振り返る奥様。発見がいっぱいで、自分らしさとは何かに気づいたそう。「念願の茶室づくりが実現できたのも、新進建設さんが細部までこだわりたい私の要望に応えてくださったから」とお喜びです。ご主人は「ショールームがすごく参考になりましたし、モデルハウス『桧の香』も素敵でした。そして、家づくりを成功させるには、人と人の信頼関係が何より大切!」と語ってくれました。